ようやく修理が終わり戻ってきたパソコン
なんやかんやで七万円ほど請求されました
新しいパソコン買ったほうがよかったような気がする
車輪の向こうに見える八ヶ岳
こんな感じで走っていたのかな
またまたやって来た月末
今日は何とか早い時間に全ての月末処理完了
村の喫茶店で甘味とデミタスカップ珈琲
明日の夜は尺八の音色などを聞きに行く予定

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ようやく修理が終わり戻ってきたパソコン
なんやかんやで七万円ほど請求されました
新しいパソコン買ったほうがよかったような気がする
車輪の向こうに見える八ヶ岳
こんな感じで走っていたのかな
またまたやって来た月末
今日は何とか早い時間に全ての月末処理完了
村の喫茶店で甘味とデミタスカップ珈琲
明日の夜は尺八の音色などを聞きに行く予定
何時もの道
今朝も何時もの時間に起きて何時もの地点を
通過する
通過してくる対向車の灯りが
蛇行してくる
だんだん其処に近ずく
其処にはかなり大きな黒い塊が見える
鹿が道路の横断に失敗して
車にひかれた知る限り今年四頭目
いや
横断に失敗したのでなく
其処はもともと獣道だったのだろう
其処に道路ができたのかもしれない
それと
今の自動車は獣が道路にいても減速しない
何もなかったようにひいていく
人としての感情がなくなった
ひかれた姿を見たら無残さがわかる
其の姿を写真として載せることは好まない
昭和の時代に戻って
旧国鉄小海線野辺山駅近くに休んでいる
C56蒸気機関車と
近くにある旧国鉄の鉄道としての最高地点を通りすがりに
のぞいてみました
其処を走っていた機関車を見て
この一両で貨車などの車両をひっぱて曲がりくねった
坂をあえぎながら往来していた様子を
思い浮かべながら戻ってきました
子供のころ社会科で習った記憶があります
このパソコンの写真ソフトは難しい爺さんには使いこなせない
書くことがない
今日一日生きていたのだから
昨日と何の変化もないと嘆かずとも
見渡せば
山肌を覆う木々
残り少なくなった葉は目にわびさびを訴える
山々は白くなり冷たい風を吹き出し肌に寒さを訴える
水は冷たくなり沸き立つ間がのびて飲するまでの長さを訴える
それを感じ取れないのは
自然がもたらす母にも似たぬくもりに
抱かれているせいか
それとも鈍感なのか
しかし
一日の長さ
一月の長さ
一年の長さ
が
糧を得るためとしては確実に時が短くなっている
変化の大きさに気づく
隧道
電話
ある地方の田舎から
モシモシ東京の○○○○番お願いします
電話を切って2時間程お待ちください
つい40数年前のこと
東京まで何人の交換手が関わったことだろう
のんびり時間をやり過ごし繋がるのを待っていた
自動化が進み
丸い穴に指を入れて回すダイヤル式電話
はやくなった
交換機室では交換機がガチャガチャと音をたてていた
呼び出し音もベルの音だけ
其の電話機も姿を消した
新聞の写真もよく見れば黒い点と白い点の組み合わせ
其れも消えた
機械の進化と一緒に
人情も薄らいだ
しかし
線も無い電話から
声だけしか知らない方に電話をした
そして
とり止めもない話もした
温もりを感じる会話だった
めぐる雨
初冬に降る冷たい雨
体の芯まで冷やす
時には心も荒む
あと少し気温が下がれば霙に変わる
更に下がれば雪へと変わる
月が過ぎて
気温が上がれば
雪がみぞれに変わり
更に冷たい雨となる
そして
草木の芽生えを促す雨
人の心に浮き浮き感をもたらす
暑い時期に降る雨はすがすがしさをもたらす
傘なしで濡れてみたい雨
汚れを落としてくれる雨
あめ・雨・あめ
壊れる
パソコンが壊れ
十八年使い続けた
お気に入りのスピーカーも壊れた
新しくスピーカーを買った
其れが気に入らなかったのか
十八年使い続け
大事にしていた音響のプリメインアンプが壊れた
最大出力まで音量を上げたのは
ほんの数回
壊れた訳でもないのに壊されるものもある
街の粗大ごみに日に出向いたら
使い手を待っている今以上の機器に出会えるかも
しかし
時代の流れに惑うことなく
今まで楽しませてくれた機器
今一度蘇らせよう
そして最大出力まであげて
響かせよう
自分の老い先を考えれば
最後の最後までつきあうのが愛であろう
生きてるもだけに愛があると考えるのでは
物悲しい
道 みち 路
光が透る 風が吹き抜ける
水が通る
真っ直ぐな 曲がりくねった
万人が歩んできた
自分優先に曲げた
登ってきた 戻れない
道の文字が持つ意味の深さをしる
表現
昨日も書いた
今日も書いた
明日も書くだろう
思いつくままに
文字を並べる順番さえ間違えなきゃ
なんとか文章になる
気取った文章を創ろうなど考えない
世間に無造作に書き捨てられた文字群
そこには幾つか自分の肌に馴染む群もある
馴染んだ文字群を拝借して
飽きずに書く
朝星
東の空から天空にかけて残る三日月
其れに負けじと輝きを見せる☆星
天空東空から真北を指す七星
其の五倍に位置する北斗星
大三角形を描く星
横に並ぶ三ツ星
東の空がほんのり白と赤と青の入り混じった
色で明ける
☆星は一つ又一つ
消えて今晩の出番を待つ
響
今日も一日の終わりに
尺八の響を体全体で受け止めて聞く
和の楽器である尺八
くちびるから哀歓をこめて噴出した息を
忠実に音色にかえる技
長い時間をかけて会得したのであろう
自分の音色を創り出しているのであろう
今聞いている人の感情を読み取とっているがごとく
聞く人の心を揺さぶる
聞き終わると誰かと今まで
会話していたような気分
自分にはこれが癒しの響かもしれない
大きな楽器編成の響もいいが其れをもしのぐ
大事にしたい一枚のCDとなっている
今晩聞いたCDは井上真愛久の祈りでした
昨日も・今日も・明日も
子供たちは選択として死を
大人になりかけた時
夢に見た死
怖いだろうな
痛いだろうな
自分の心臓に手を当てて
このドキドキしている
心臓本当に止まるのかな
息を止めて試してみる
止まらなかった
今・現実の恐怖より
死の選択がらくかもしれない
楽かもしれない・楽しい世界があるかも
逝って見たい
未知への夢と恐怖と疑心暗鬼で
死に挑んでみる
生きる術を無くしたのでなく
現実世界と第二世界の境を
簡単に飛び越えてしまう
生きる術を会得していないのである
親も世間も教育者と称する方々も
生きることの素晴らしさ夢のあることを
教える術を得ていない
死を薦めるために此れを書いている訳ではない、死を選択しようとする子供たちの連鎖反応を少しでも留めることができればと思い書いています。
購入した Y 電気に修理依頼したパソコン
電話
店内修理でハードデスクのリカバリー試みましたが
無理でした、メーカーに転送するので
至急○○○○円お支払い頂きたいのですが
山を降りて街まで行くには70`もある
すぐには行けないですよ
結構ですそれだけ遅くなるだけですから
やるせない 遣る瀬無い
この先修理にいつまで時を
費やすのか
アナログ感覚で修理できあがりを待ちます
今朝も昨日程でないが
5時の気温が0℃
雑草も此の寒さに勝てないのか
殆どが枯れた
しかし子孫を残すための
種子だけはしっかり残されている
自分は枯れても種子だけが
まだまだ気温が下がるのに凍死しないのは
不思議である
陽春の陽を浴びると即座に発芽する
(雑記:ねぎ・ほうれん草・等は−20℃でも越年します越年野菜は旨いです)
今朝の5時の気温が−5℃でした
其のためか
早朝からデスクワークのため
いつものように
右人差し指でスイッチオン
?????
立ち上がらない
再度スイッチオン
画面
・・・壊れています
・・・オリジナルXPでリカバリーして下さい
資料の入ってるCDもDVD読めない
紙による記録がないのだ
ノートパソコンのハードデスク壊れました
メールも ぶろぐも しばらく冬眠
一緒に仕事も休眠したい
白樺はすっかり葉を落として冬支度
今まで見えなかった幹の白さが一際目立つ
白樺ほど寒いときの青空の下で見ると映える木もない
建築用材とし用いられることはほとんど無い
暖炉で燃すとあまったるーい香りがするらしい
最近では早春の活動期に幹に穴を開けて
白樺の樹液を採取して販売もされている
ウイスキーで割って飲むと美味しいらしく
すぐに売り切れになるようだ
目を癒すだけではないらしい
用材として不向きな分価値を探してほしいのかも
送電線
左へ辿れば 新潟刈羽柏崎原子力発電所でございます
右へ辿れば 山梨県経由東京圏でございます
幾多の山谷を超えて引かれる送電線
東京圏に大規模原子力発電所造ったら
こんなに長い送電線いらないのに
政府公認安心安全発電所なのに
貰ったエゾ鹿肉を持って行き
わらしべ長者とまでいかないが
帰りに焼酎を貰って帰る
蜂蜜なめて風邪菌を殺菌して
焼酎飲んで血液のめぐりをよくして
今宵も早寝
(蜂蜜で風邪菌を殺菌:信じないでよ)
昨夜らい何時もより腰が痛い
今朝奥歯に痛みを感じる
残り少ない爺さんの歯
また一本抜くのか
仕事の途中から
暖房いれてよ
身体が叫ぶ早く・あっためてー
あついお茶を飲むが不味い
油断から風邪と友達になったらしい
気のせく畑を横目に
熱燗の呑める方向に急ぐ
八ヶ岳南麓 数多くある湧水
この大木の根元からも湧いている
此の大木だけが
守り続けた湧水此の木が無ければ
みず道も変わり今もここに湧いていたかどうか
自然の営みを左右する木々を軽視すればいずれ
此の湧水も枯れるであろう
いつ降った雪か雨か
時を掛けて磨かれて
此のたいぼくの根元を目指して
ここに湧き出る
それを人々が器を持って集まり
汲んで持ち帰る
嗜好品に使い満足するのであろう
雲が切れて月が見えたら
灯りを消して
熱燗徳利抱えて
月でも観るか
焼いたするめがあればなお旨かろう
ススキは既に枯れ尾花
狸も寒くて腹をたたくこともあるまい
葉を落とし柿の実だけが
ひとつの絵として見せたいのか
誰も取ってくれる人がいないので
存在感を誇示したいのか
誰もが柿の実喜んで口にした昔を偲んでいるのか
小鳥がついばむには未だ硬そう
夕方お出かけの予定のある方は笠を持って
いかれた方が賢明でしょう
テレビの天気予報の予報士余計な
お世話と聞いていたが
夕方出かけた折り用件のある場所
雨が降っていた
あそこの空の下が行く場所ならよかったのに
今日の昼ごはん林の中にある洒落た店で
ホタテと海老のグラタンにパンで注文
グラスワインでも飲みたかったがそこは抑えて
色付いた木々のあいだを冷たい風が吹く毎に
舞い散る唐松の葉
広葉樹の葉を
眺めながらゆったりの昼食です
*唐松の落ち葉建物の中から見てるには
情緒ありますが、外で直接当たると大変です
髪の毛、首筋に容赦なく入ってきます