たまたま の きまま と おもいつき

動画:羽純(hasumi)さん
動画:堀川ひとみさん  

たまたま の きまま と おもいつき

2006年11月30日

こんな感じ

ようやく修理が終わり戻ってきたパソコン

なんやかんやで七万円ほど請求されました

新しいパソコン買ったほうがよかったような気がする

1129C56と山.JPG

車輪の向こうに見える八ヶ岳

こんな感じで走っていたのかな

1130甘味.JPG

またまたやって来た月末

今日は何とか早い時間に全ての月末処理完了

村の喫茶店で甘味とデミタスカップ珈琲

明日の夜は尺八の音色などを聞きに行く予定

 

posted by たまたま at 18:23| Comment(0) | 混雑記

2006年11月29日

獣道

何時もの道

今朝も何時もの時間に起きて何時もの地点を

通過する

通過してくる対向車の灯りが

蛇行してくる

だんだん其処に近ずく

其処にはかなり大きな黒い塊が見える

鹿が道路の横断に失敗して

車にひかれた知る限り今年四頭目

いや

横断に失敗したのでなく

其処はもともと獣道だったのだろう

其処に道路ができたのかもしれない

それと

今の自動車は獣が道路にいても減速しない

何もなかったようにひいていく

人としての感情がなくなった

ひかれた姿を見たら無残さがわかる

其の姿を写真として載せることは好まない

 

 

posted by たまたま at 21:26| Comment(0) | 混雑記

2006年11月28日

雲と橋

1127橋と雲1.JPG

ここのところこの橋も雲に覆われることが多い

向こう側から急速に覆われてくるさまを

見ているだけでも自然にいることを

感じます

1127橋と雲2.JPG

 

1127橋と雲3.JPG

こちら側まで覆われるのは時間で10分ほどです

posted by たまたま at 21:35| Comment(3) | 混雑記

2006年11月27日

鉄道最高地点

1127 C56.jpg

昭和の時代に戻って

旧国鉄小海線野辺山駅近くに休んでいる

C56蒸気機関車と

近くにある旧国鉄の鉄道としての最高地点を通りすがりに

のぞいてみました

其処を走っていた機関車を見て

この一両で貨車などの車両をひっぱて曲がりくねった

坂をあえぎながら往来していた様子を

思い浮かべながら戻ってきました

子供のころ社会科で習った記憶があります

1127最高地点.jpg

このパソコンの写真ソフトは難しい爺さんには使いこなせない

 

 

posted by たまたま at 16:56| Comment(3) | 混雑記

2006年11月26日

情報

久しぶりの写真

1121情報.JPG

写真と言う情報を発信するのは久しぶりだ

山はもう雪です

1117上を見る.JPG

まだ自分のPC修理完了したわけではないが

何とか写真が載せれるようです

 

posted by たまたま at 21:21| Comment(0) | 混雑記

2006年11月25日

わびさび

書くことがない

今日一日生きていたのだから

昨日と何の変化もないと嘆かずとも

見渡せば

山肌を覆う木々

残り少なくなった葉は目にわびさびを訴える

山々は白くなり冷たい風を吹き出し肌に寒さを訴える

水は冷たくなり沸き立つ間がのびて飲するまでの長さを訴える

それを感じ取れないのは

自然がもたらす母にも似たぬくもりに

抱かれているせいか

それとも鈍感なのか

しかし

一日の長さ

一月の長さ

一年の長さ

糧を得るためとしては確実に時が短くなっている

変化の大きさに気づく

 

posted by たまたま at 20:58| Comment(2) | 混雑記

2006年11月24日

隧道

隧道

常用漢字以外の文字が使われていることで
今では隧道とは言わないらしい
人、生まれたときにどの隧道を
通るか決まっているらしい
怖さを感じる素掘りの隧道
暗く先の見えない隧道
針穴ほどの明かりの見える隧道
先には光の差し込むさまが見える隧道
明々とあかりの灯された隧道

 

しかし

 

己の全てをつぎこんだ努力でツキをも呼び込み
暗く怖さをも楽しさに変えて
先にある光を手中にできる

 

だが

 

己の努力を忘れ傲慢さをむきだしにして
ツキにも見放され
己の正当性を唱え
明々と灯された明かりさえ暗いと嘆き
先にある光が見えないと

 

更に嘆く

 

posted by たまたま at 21:43| Comment(0) | 混雑記

2006年11月22日

電話

電話

ある地方の田舎から

モシモシ東京の○○○○番お願いします

電話を切って2時間程お待ちください

つい40数年前のこと

東京まで何人の交換手が関わったことだろう

のんびり時間をやり過ごし繋がるのを待っていた

自動化が進み

丸い穴に指を入れて回すダイヤル式電話

はやくなった

交換機室では交換機がガチャガチャと音をたてていた

呼び出し音もベルの音だけ

其の電話機も姿を消した

新聞の写真もよく見れば黒い点と白い点の組み合わせ

其れも消えた

機械の進化と一緒に

人情も薄らいだ

しかし

線も無い電話から

声だけしか知らない方に電話をした

そして

とり止めもない話もした

温もりを感じる会話だった

 

 

 

 

 

posted by たまたま at 20:32| Comment(4) | 混雑記

2006年11月21日

めぐる雨

初冬に降る冷たい雨

体の芯まで冷やす

時には心も荒む

あと少し気温が下がれば霙に変わる

更に下がれば雪へと変わる

月が過ぎて

気温が上がれば

雪がみぞれに変わり

更に冷たい雨となる

そして

草木の芽生えを促す雨

人の心に浮き浮き感をもたらす

暑い時期に降る雨はすがすがしさをもたらす

傘なしで濡れてみたい雨

汚れを落としてくれる雨

あめ・雨・あめ

posted by たまたま at 20:09| Comment(0) | 混雑記

2006年11月20日

壊れた

壊れる

パソコンが壊れ

十八年使い続けた

お気に入りのスピーカーも壊れた

新しくスピーカーを買った

其れが気に入らなかったのか

十八年使い続け

大事にしていた音響のプリメインアンプが壊れた

最大出力まで音量を上げたのは

ほんの数回

壊れた訳でもないのに壊されるものもある

街の粗大ごみに日に出向いたら

使い手を待っている今以上の機器に出会えるかも

しかし

時代の流れに惑うことなく

今まで楽しませてくれた機器

今一度蘇らせよう

そして最大出力まであげて

響かせよう

自分の老い先を考えれば

最後の最後までつきあうのが愛であろう

生きてるもだけに愛があると考えるのでは

物悲しい

 

 

 

 

posted by たまたま at 21:33| Comment(2) | 混雑記

2006年11月19日

みち

道 みち 路

光が透る  風が吹き抜ける

水が通る

真っ直ぐな  曲がりくねった

万人が歩んできた

自分優先に曲げた

登ってきた  戻れない

それぞれに 道 の文字を書き足すと

道の文字が持つ意味の深さをしる

 

 

 

posted by たまたま at 20:42| Comment(2) | 混雑記

2006年11月18日

馴染む

表現

昨日も書いた

今日も書いた

明日も書くだろう

思いつくままに

文字を並べる順番さえ間違えなきゃ

なんとか文章になる

気取った文章を創ろうなど考えない

世間に無造作に書き捨てられた文字群

そこには幾つか自分の肌に馴染む群もある

馴染んだ文字群を拝借して

飽きずに書く

posted by たまたま at 22:55| Comment(1) | 混雑記

2006年11月17日

大三角形

朝星

東の空から天空にかけて残る三日月

其れに負けじと輝きを見せる☆星

天空東空から真北を指す七星

其の五倍に位置する北斗星

大三角形を描く星

横に並ぶ三ツ星

東の空がほんのり白と赤と青の入り混じった

色で明ける

☆星は一つ又一つ

消えて今晩の出番を待つ

 

 

posted by たまたま at 21:06| Comment(0) | 混雑記

2006年11月15日

ひびき

 響

今日も一日の終わりに

尺八の響を体全体で受け止めて聞く

和の楽器である尺八

くちびるから哀歓をこめて噴出した息を

忠実に音色にかえる技

長い時間をかけて会得したのであろう

自分の音色を創り出しているのであろう

今聞いている人の感情を読み取とっているがごとく

聞く人の心を揺さぶる

聞き終わると誰かと今まで

会話していたような気分

自分にはこれが癒しの響かもしれない

大きな楽器編成の響もいいが其れをもしのぐ

大事にしたい一枚のCDとなっている

今晩聞いたCDは井上真愛久の祈りでした

posted by たまたま at 22:34| Comment(2) | 混雑記

2006年11月13日

選択の死

昨日も・今日も・明日も

子供たちは選択として死を

大人になりかけた時

夢に見た死

怖いだろうな

痛いだろうな

自分の心臓に手を当てて

このドキドキしている

心臓本当に止まるのかな

息を止めて試してみる

止まらなかった

今・現実の恐怖より

死の選択がらくかもしれない

楽かもしれない・楽しい世界があるかも

逝って見たい

未知への夢と恐怖と疑心暗鬼で

死に挑んでみる

生きる術を無くしたのでなく

現実世界と第二世界の境を

簡単に飛び越えてしまう

生きる術を会得していないのである

親も世間も教育者と称する方々も

生きることの素晴らしさ夢のあることを

教える術を得ていない

死を薦めるために此れを書いている訳ではない、死を選択しようとする子供たちの連鎖反応を少しでも留めることができればと思い書いています。

posted by たまたま at 20:51| Comment(1) | 混雑記

2006年11月11日

転送

購入した Y 電気に修理依頼したパソコン

電話

店内修理でハードデスクのリカバリー試みましたが

無理でした、メーカーに転送するので

至急○○○○円お支払い頂きたいのですが

 山を降りて街まで行くには70`もある

 すぐには行けないですよ

結構ですそれだけ遅くなるだけですから

 やるせない 遣る瀬無い

 この先修理にいつまで時を

 費やすのか

 アナログ感覚で修理できあがりを待ちます

 

 

posted by たまたま at 20:22| Comment(2) | 混雑記

2006年11月09日

種子

今朝も昨日程でないが

5時の気温が0℃

雑草も此の寒さに勝てないのか

殆どが枯れた

しかし子孫を残すための

種子だけはしっかり残されている

自分は枯れても種子だけが

まだまだ気温が下がるのに凍死しないのは

不思議である

陽春の陽を浴びると即座に発芽する

(雑記:ねぎ・ほうれん草・等は−20℃でも越年します越年野菜は旨いです)

posted by たまたま at 18:26| Comment(5) | 混雑記

2006年11月08日

しばらく

今朝の5時の気温が−5℃でした

其のためか

早朝からデスクワークのため

いつものように

右人差し指でスイッチオン

?????

立ち上がらない

再度スイッチオン

画面

・・・壊れています

・・・オリジナルXPでリカバリーして下さい

資料の入ってるCDもDVD読めない

紙による記録がないのだ

ノートパソコンのハードデスク壊れました

メールも ぶろぐも しばらく冬眠

一緒に仕事も休眠したい

 

posted by たまたま at 18:08| Comment(4) | 混雑記

2006年11月07日

白樺

1105白樺.JPG

白樺はすっかり葉を落として冬支度

今まで見えなかった幹の白さが一際目立つ

白樺ほど寒いときの青空の下で見ると映える木もない

建築用材とし用いられることはほとんど無い

暖炉で燃すとあまったるーい香りがするらしい

最近では早春の活動期に幹に穴を開けて

白樺の樹液を採取して販売もされている

ウイスキーで割って飲むと美味しいらしく

すぐに売り切れになるようだ

目を癒すだけではないらしい

用材として不向きな分価値を探してほしいのかも

posted by たまたま at 16:45| Comment(2) | 混雑記

2006年11月06日

焼酎

1105送電線.JPG

送電線

左へ辿れば 新潟刈羽柏崎原子力発電所でございます

右へ辿れば 山梨県経由東京圏でございます

幾多の山谷を超えて引かれる送電線

東京圏に大規模原子力発電所造ったら

こんなに長い送電線いらないのに

政府公認安心安全発電所なのに

1106エゾュ肉.JPG1106焼酎.JPG

貰ったエゾ鹿肉を持って行き

わらしべ長者とまでいかないが

帰りに焼酎を貰って帰る

蜂蜜なめて風邪菌を殺菌して

焼酎飲んで血液のめぐりをよくして

今宵も早寝

(蜂蜜で風邪菌を殺菌:信じないでよ)

posted by たまたま at 18:08| Comment(2) | 混雑記

2006年11月05日

痛む

昨夜らい何時もより腰が痛い

今朝奥歯に痛みを感じる

残り少ない爺さんの歯

また一本抜くのか

仕事の途中から

暖房いれてよ

身体が叫ぶ早く・あっためてー

あついお茶を飲むが不味い

油断から風邪と友達になったらしい

気のせく畑を横目に

熱燗の呑める方向に急ぐ

 

posted by たまたま at 13:23| Comment(3) | 混雑記

2006年11月04日

八ヶ岳の湧水

1104八右衛門湧水.JPG

八ヶ岳南麓 数多くある湧水

この大木の根元からも湧いている

此の大木だけが

守り続けた湧水此の木が無ければ

みず道も変わり今もここに湧いていたかどうか

自然の営みを左右する木々を軽視すればいずれ

此の湧水も枯れるであろう

1104湧水.JPG

いつ降った雪か雨か

時を掛けて磨かれて

此のたいぼくの根元を目指して

ここに湧き出る

それを人々が器を持って集まり

汲んで持ち帰る

嗜好品に使い満足するのであろう

 

posted by たまたま at 16:10| Comment(2) | 混雑記

2006年11月03日

熱燗

雲が切れて月が見えたら

灯りを消して

熱燗徳利抱えて

月でも観るか

焼いたするめがあればなお旨かろう

ススキは既に枯れ尾花

狸も寒くて腹をたたくこともあるまい

posted by たまたま at 18:41| Comment(3) | 混雑記

2006年11月02日

お出かけには笠を

1102柿.JPG

葉を落とし柿の実だけが

ひとつの絵として見せたいのか

誰も取ってくれる人がいないので

存在感を誇示したいのか

誰もが柿の実喜んで口にした昔を偲んでいるのか

小鳥がついばむには未だ硬そう

1102雲間.JPG

夕方お出かけの予定のある方は笠を持って

いかれた方が賢明でしょう

テレビの天気予報の予報士余計な

お世話と聞いていたが

夕方出かけた折り用件のある場所

雨が降っていた

あそこの空の下が行く場所ならよかったのに

posted by たまたま at 16:54| Comment(0) | 混雑記

2006年11月01日

落ち葉をながめて

1101ランチ5.JPG

今日の昼ごはん林の中にある洒落た店で

1101ランチ1.JPG1101ランチ2.JPG

1101ランチ3.JPG1101ランチ4.JPG

ホタテと海老のグラタンにパンで注文

グラスワインでも飲みたかったがそこは抑えて

色付いた木々のあいだを冷たい風が吹く毎に

舞い散る唐松の葉

広葉樹の葉を

眺めながらゆったりの昼食です

*唐松の落ち葉建物の中から見てるには

情緒ありますが、外で直接当たると大変です

髪の毛、首筋に容赦なく入ってきます

 

posted by たまたま at 17:18| Comment(3) | 混雑記

まもなく

1101気温2度.JPG

今朝いつもの国道気温表示5時ごろ2℃でした

マイナス表示もまもなくやってくるでしょう

1101富士山.JPG

5時半過ぎの富士山

日中には見えなくなりました

posted by たまたま at 16:41| Comment(3) | 混雑記