先日までは早朝の同じ時間でも明るい中で見えていた風向計
今朝は空の色と同かして見えにくい
此の風向計今までのように目まぐるしく方向を変えずに
此れからはほとんどの時間北方向を向いてるであろう
風速計用の回転羽は休むことなく
ただひたすら回り続けるのだろう
たまには一日ゆっくり休める日があってもいいのに

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先日までは早朝の同じ時間でも明るい中で見えていた風向計
今朝は空の色と同かして見えにくい
此の風向計今までのように目まぐるしく方向を変えずに
此れからはほとんどの時間北方向を向いてるであろう
風速計用の回転羽は休むことなく
ただひたすら回り続けるのだろう
たまには一日ゆっくり休める日があってもいいのに
小さな林檎は専用パッケージがないので
知り合いの農家から籾殻を貰って
籾殻の中に林檎を埋め込んで箱詰め
なんでも小さなサイズはそのままコンポートにするとか
以前林檎は木箱に籾殻をパッキン代わりに使っていた
自然に優しい梱包であった
喉の痛みにマスクをすることにした
鼻から吸い込む空気に湿気があり冷たい空気がそのまま
吸い込まれないのでかなりいい感じ
マスクの値段もコンビにでもぴんきり
とりあえず低価格のガーゼタイプにした
昨日から喉が痛い 毎年のことだが扁桃腺が腫れてきた
熱もあるようで少し寒気がする横になると腰も痛い
こんな時以外に楽にしてくれるのが
此の暖房便座 此処に腰掛けてると以外にらくになる
普段は何気に腰掛けてるが具合の悪い時には重宝してる
ただ周りが寒いのでそういつまでも腰掛けていられない
喉が痛い昨日は傷物林檎と小粒林檎を
ジュースにして飲んでみた
痛い喉をすんなりとながれてゆく旨かった
霜が降りて林檎の葉も枯れ
熟した林檎が採りごろを迎えた
日差しも無く寒い今朝其の林檎採り
此れで一本分だが小粒
此処では林檎は春先に樹一本単位で売る
収穫までは農家で摘果消毒を行って
お客は収穫だけを行う
摘果して数を減らし大きな実だけにするとかなり不満がでるらしい
都会からのお客は自分の樹に着いてる実の大きさより
実は小さくとも鈴なりの方を歓ぶとのこと
農家は出来るだけ摘果して来年の花芽を多くしたいのだが
其れも適わないようだ
天気のいい今日休みが取れたれたので
借りてる畑と母屋 其の母屋の屋根のペンキが剥がれてきたので
剥がれかけたペンキを落としながら新しいペンキ塗り作業
独り作業なので捗らない ようやく四分の一程すすんだ
未だあと幾日かかることやら
家主が材料費負担 手間賃は此方が負担なので自分で塗るしかない
天気がよくポカポカした屋根の上から見る空の雲
僅かな高さの違いだがいつもより近くに見えるように感じる
景色もいいので立っては眺め腰を下ろしては眺めてるので
作業はますます遅くなる
保存食で糖分補給ができる干し柿
1000個程包丁で皮を剥いて紐に捲いて手間を掛けた干し柿
そこから友人が軒先にぶる下げて干すだけだからもっていきなァ
ってことなんで20振りほどもらってきた
芯まで柔らかくなったら指先でモミモミ・・・
其のころは小鳥も狙ってくる
昔々を思い出す味に干しあがるか
昨今売られてるきれいな干し柿は硫黄で燻してるので
あえて買ってまで食べたくはないかも
指先に去年まではなかった症状がでてきた
人のアカギレを見て痛そう 冷たい水でしみそう
他人事と思っていた 其れがどうしたことか自分の指二本に
まだ小さなアカギレだができた
だが 其処に当たるとじつに痛いのだ
良薬はないとのこと
昔からあるメンタームを其処に塗りこむ処置ぐらいか
仕事の時だけ接着剤で傷をふさぐぐらいとのこと
医薬は進歩しても昔からあるこんなアカギレを治す薬が出来ないは不思議だ
体内にはもう脂分も無くなったのか
華麗ならいいのだが加齢でもうパサパサなんだ
今朝の気温
今年は気温の下がり方が異様に早い先日−7℃の写真を
載せたばかりなのに今朝はもう−9℃
此の時期にしては低すぎるように感じるのだが
野鳥も餌となる虫が樹皮の奥に隠れて探すのが大変だろう
僅かだがヒマワリの種を今日から出すことにした
来るのは シジュウガラ ヤマガラ カワラヒワぐらいだが
結構目を楽しませてくれる
餌を与えることがいいか悪いかは詮索しない
今朝も気温−7℃ 昨夜舞った雪が道面をうっすら白くしてる
凍結路面で横に滑ったり 真直ぐ滑ったり ボーリングの玉のように
ガーターだったり 時には道路際の崖を登ったり 下ったり
運転者の意のまま(大丈夫だろう運転)に動きを演じる季節となった
此れからはこんな内容のぶろぶが多くなる
広告
新聞の広告 “12億500万円 会員のみ販売”
街はこんな値段のマンションでも売れるなんて
日本は景気がいいんですね
其の広告を辺ぴな田舎にいても見れる此れも景気がいい
恩恵を受けているんだろう
灯油の値段が10円上がった
ガソリンの値段が5円上がった
なんて小さな単位の話に没頭してる貧民には
12億500万円の数字はあまりに大きすぎて
羨ましいとか 夢とかを感じない
どこかの役人がゴルフ200回行ったとかで騒いでいるが
此の数字からみたら小さな数字だ
此れからの季節天気さえよければ見える富士山
こんな景色が日々見れるがこれは金銭換算できない
ポケットに何がしかのお金があってもなくても
此処に居るだけで癒される
落ちた無花果
一日経つごとに気温が下がる其れに耐えられず
果実類は落果する
無花果も熟すことなく寒さとの戦いには勝てず
樹を守るために葉を落とし実も落とす
ホオズキ赤く色づいても今では誰も興味を示さない
ただ此処でしか己の存在を表現するしかない
冷たい風 冷たい雨 誰でもいい気付いて他所に運んで欲しい
訴えるすべは此の赤色
自然の摂理とは時に無情なものかも
今朝の気温
今朝の国道の温度表示は−7℃道路には今年始めて
凍結防止剤が散布されていた
もうすぐマイナスの二桁表示になるだろう
近くのスキー場では昨晩から人工降雪機での雪作りがはじまってる
資金不足で冬用タイヤをまだ買うことができない自分の車
いつになったら冬支度になるやら
昨日一日雲に覆われていた八ヶ岳も今朝はくっきり
見た目にも冬らしくなってきた
まだ何回かは融けて山肌を出しては又白くなったりを繰り返す
“葉酸不足、うつ招く”
11月18日の新聞に気になる記事があった ↑↑
ブロッコリーなどの野菜に含まれるビタミンBの一種
此れが不足がちの人が うつ になりやすそう
(詳しくは日本経済新聞を見てください)
食事は家族みんなそろって手造りの食事をするのが体の健康
心の健康によさそう
偏りのない食材をつかった料理をたべてほしものだ
先日知り合いから冬場にしか採れない ちじみほうれんそう をもらった
葉が肉厚で根に近いところは日本ほうれん草のように赤みが多い
使い勝手のいい野菜だ写真撮るまえに食べたので
興味があったら↓↓を覗いて写真を探してください
あつしの田舎暮らし! 未だ若いあんちゃんが頑張って作っています
今特産にしようと作付けと手入れに専念しています
今日の写真はそこで見てください
はざに掛かったまま脱穀の遅れていた稲が今日ようやく
脱穀作業が終わったので其の藁を集め束ね
其れを軽トラで運ぶ仕事だが其の後に別な仕事があるので
今日は二回で終了
全て運び出すまでまでは雨が降ってほしくないのだがどうなるのか
この後しばらくは雨が降ってほしくないのだが・・・
ストーブ置き場
知り合いが今 新築中の家を見せてくれた
だがただ見せてくれた訳でない
建築コストを抑え
自分なりの内装を自分の手で施工したいらしい
引渡し終了後すぐに床のワクス掛け、柱の塗装等など
其のために たまたまさん手伝ってと言うので其の下見
ワックス掛けにしても 柱の塗装にしても作業を手伝うことに
二つ返事で いいよ・任しとけ!とは言いがたい感じである
ワックス掛けにしても 塗装にしてもマスキングなどの細々した
前作業があることが頭の中にない様子
ただ自分で施工したい! との考えと希望が先行中のようだ
はたして自分の望みどうりに仕上がるんだろうか
久しぶりに朝から雲も無く山はよく見える
もう紅葉なんて何処にも見当たらない
まわりの空気も冷たくなった
ただ 鹿が昼と言わず夜と言わず出没する
車と衝突して道路に横たわってる姿を見るこのごろ
何頭かで移動してるので道路などでは
一頭をやり過ごして安心してると其の後何秒か間を置いて
また何頭かが飛び出してくることが多いので気が抜けない
富有柿
岐阜県大垣の柿農家からの産地直送柿
規格も最大サイズ
今の生活圏ではこんな大きな甘柿はない
ほとんどが小ぶりな渋柿しかない
ずっしり重い大きさも爺さんの手のひらいっぱい
柔らかく熟した柿を冷たくして 暖かい部屋で食べるのもいいが
適度に硬い柿を歯で噛み砕く食感もいい
噛み砕いた時に口に広がる果汁と其の甘さこれも又旨い
餃子つくり
白菜 きゃべつを貰ったので餃子を作ることにした
材料は 白菜大玉1 きゃべつ中球1 にら3束 しょうが1かけ
にんにく3玉 しいたけ中10 豚挽き肉1.5k ごま油50CC
作る時の分量は毎回こんな分量でつくる
少人数の家の分量としては考えられない量である
包み終わった餃子
よく混ぜた後1時間ほど寝かせてから皮で包んで出来上がり
毎日でも食べたいのだが臭いのきつい具が多いので
一週間に一度程度しか食べれない
今朝の八ヶ岳
雲で覆われて頂上付近は望めないがかなり雪が降ってるようだ
其の雪が山腹のかなり下のほうまで白くしてる
今朝の気温(標高1350付近)
今朝の気温マイナス表示
これからは夜間早朝に限らず日中もマイナス表示が多くなる
タイヤももうじき冬用にしたいのだが
去年のタイヤは履き潰したので
新しいタイヤを買うようだ 人も車も冬支度で何かと物入りだ
灯油の値段もかなり高くなったし
此れから2月ごろまでに1キロリットル程使う
水道管の保温用ヒーターも作動するので
電気代が夏場の3倍程に跳ね上がる
岩に生えたコケ
あおくジュウタンのようなコケだが近寄って見れば
ミリ単位の小さな葉を一杯に広げてる
暑いときも 寒い時も 雨の時も
土もない岩に張り付いてる
小さなコケがもつ生命力の大きさにしばし感動
未だはざに掛かったまま
毎年秋に稲藁を農家から分けてもらってる
11月になってもまだ何も連絡がない
其の農家から自分が貰うことになってる田んぼに
今朝行ってみた
なんと 其の田んぼのはざだけに未だ稲が干されたまま
せっかく乾いたであろう稲に昨晩からの小雨があたり
雫がたれてる
いつになったら脱穀ができることやら
此処の農家も平日は自営業
土 日だけしか農作業の出来ない環境
土 日ごとに天気が崩れていたので遅れているのだろう
藁を貰う自分も田んぼが乾いていないと積むための
軽トラックが田んぼの中を走れない
初冬の西日を受けた上空の小さな雲が薄い虹色の光ってる
車を止めることが出来ずに数分間走ってる間に小さくなってしまった
色ももっと鮮やかに見えたのに
地上から半円形に見える虹もいいが
雲が虹色に光って見えるのも特別なものを感じる
まれにしか見れない光景がみれた
赤い橋
谷間に広がっていた木々の紅葉も終わった
木々は其の葉を落とし常緑の針葉樹だけが
季節を問わず同じ色を保っている
それほど目立たなかった橋に塗られた赤色だけが
今 其の高さを誇示してるように見える
其の橋の上から歓喜の声を発した人々は今どこへ
♪ いまは〜もう
♪ だれも〜
♪ いない〜
歌にもあったこんな曲が似合いそう
さつまいも
畑の片付けで堀り残したさつま芋と 取り残したかぼちゃが出てきた
さつま芋の茎の柔らかいところをゆがいて
だし汁と醤油で味を付けた液に入れてひと煮たちすると
いいおかずになる 食感はふきの煮たのに煮ている
今夜はそれでまた酒がのめる
しかし歯医者に止められるかも
歯医者に行って来た一本抜かれた
麻酔の段階の痛いことこの上ない
やっぱり歯医者は行きたくない
一ヶ月ほど前から痛み出していた奥歯
痛みを絶えこらえるには無理になってきた
ようやく予約も取れ歯医者に行った
受付で今服用している薬の明細をだし順番を待って
呼ばれて治療室に入り助手が口の中を診て
レントゲンも撮りあとは先生が麻酔と抜歯の予定の筈が
診察台の背後から
たまたまさん今日は抜歯しません!の一言
そう 受付に出した服用薬の説明書の中に
「バイアスピリン錠」があったのです(血液を固まりにくくする薬)
明日「バイアスピリン錠」を飲まないでもう一度来てください
痛みがあるでしょうから痛み止めの薬を出しますからとのこと
処方された薬は「ボルタレン錠」
今晩は此れを飲んで痛みを抑えよう
其れはいいのだが明日の予約は一杯で取れない・・・・
今朝の気温2℃暖房が欲しい
事務所の唯一の暖房器具である石油ストーブの灯油が無い!
ポリタンクの買い置き分も空
タンク内に僅かに残ってる分だけがたより
10分程でポンプが空回 カチ カチ カチ・・・・・
消えた
何の手立ても出来ない
近代的生活とはなんと不便なことか
仮に灯油があっても停電になったら結果は同じ
此処まで来るのに車で来るので其れほど厚着も重ね着もしてない
都会のように電車などで通勤する人のほうが
田舎の人より寒さに耐える格好をしている
輝く雲
早朝の光を受けて黄金色に染まった雲
目で見た色はもっときれいなのだが
其の色とはかなりかけ離れた色の写真になって写っています
今朝は気温もマイナスまで下がって畑は白く
吐く息も白い
朝6時半なのに此処にはバスが一台乗車も数台止まっている
ほとんどの人はカメラを思い思いの方向に向けて其の時を撮ってる
此処からの富士山は早朝しかきれいに撮れないことを知ってるようだ
先日塩水に漬けた青トマトが漬かったようなので
ピクルスにした
一ヶ月もしたら食べれる
一個の梨
畑の隅の一本
手入れもされず上に向かってのび放題の梨の木
地主が植えたのであろう
今となっては手入れのしようもない
その木に梨が一個
手にとるにはあまりにも高い所になってる
葉も落ちて梨だけが何かを訴えるかのように目立ってる
此の木を植えるときは何かの期待と楽しみを夢見て植えたであろう
時が経った今ではその木も
期待と
夢も
間も無く一緒に切り倒され忘れ去られるのであろう
みのらない無花果
此処はイチジクは育たないと言われながらも植えた無花果
今年もなってはいるが熟すことはなかった
標高差で150mほど下がると無花果も熟す
此処は植物には北限に相当する寒さのようだ
春に休眠挿ししたブルーベリ小さいながらも発根して
根付いた物だけを選んで
凍りつく冬の前にビニールハウスに移動
此処で春まで休眠
小さくても根付いた苗木は紅葉してる
小さい苗木だが春に元気な新芽を見るのが楽しみだ
あつあつのご飯に自家製薄味付けイクラをたっぷりのせて
いただきま〜す
あとは胡瓜の糠漬けと味噌汁大根おろし
暫くは毎朝イクラご飯が食べれそう
山の木々は既に八割方葉を落とした、これからの寒い冬に備えて
根元を落ちた葉が寒さから保護するのであろう
人も寒い冬を過ごすために秋の糧をせっせと食べるのだ
人の遺伝子がそうさせるのかも