夕方まで止みそうにない雨
風もなくただただまっすぐに落ちてくる雨
ズミの白い花びらも幾つもの雨粒にうたれてる
新芽の枝先は雨の重たさでただただうな垂れてる
雨に洗われた緑と白
雨の重たさで小鳥もミツバチも来る事がない

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夕方まで止みそうにない雨
風もなくただただまっすぐに落ちてくる雨
ズミの白い花びらも幾つもの雨粒にうたれてる
新芽の枝先は雨の重たさでただただうな垂れてる
雨に洗われた緑と白
雨の重たさで小鳥もミツバチも来る事がない
暗くどんよりした空 降る雨は冷たい
今日はやむことはなさそう
此の時期実を大きくする果実には必要な雨であろう
一本のサクランボの木にも今年からようやく実が着いた
これから実の形を整えながら大きく育つ
あと幾日ぐらい待ったら食べれるか
毎日見るのが楽しみ
身体に重たく感じる今朝の雨
早朝から身体全体に鈍痛を感じる
ボルタレンがもうない
この痛みロキソニンで耐えよう
八ヶ岳山麓もまもなく遅い麦秋となる
少し黄色味をおびてきた穂先
山の雪が融けると
吹き降ろしてくる風も冷たさが和らぎ
麦の穂先は急速に熟すのであろう
熟した合図として黄色味が増す
梅雨入りまでにはもう間がない
稲は熟すほどに頭を垂れるが
麦は熟しても頭は垂れない
稲は熟したら黄金色と詠われるが
麦には色の表現が見あらない
構えた場所が悪かったのか
ほかの鳥に落とされたのか
地上に落ちた巣
外回り約10センチほどの小さな巣
内側は見事におわん型に仕上がってる
幾日もの時を掛けて子育てのために作り上げた巣
そこには長さ1センチに満たない小さな卵がひとつ
其の卵も下の方から小さな穴があけられ中身はもうない
小さな親鳥には過酷な自然
中には小さな卵
ようやく採れ始めた
此れも山菜のイケマの新芽
ポツ ポツとしか見つからない
ゆがくときれいな緑色になる
鰹節をかけて 少しの醤油をつけて食べる
覚えておきたい結び:鬼殺し
壜類を此の結びで持ち歩くことができる
大きな輪の方を手で持つ
二重の小さな輪の方に壜の首を通す
お気に入りの壜を壁にぶら下げて飾るときにも便利
薄いトタン屋根を打ち鳴らす雨音
どう聞いても音楽には聞こえない
ただの雨音だ 休め 休め 仕事を休め
そんな雨に打たれ寂しそうに葉を垂れ下げ
白い花を開くことをためらってる
白花エンレイソウ
大きな葉の中心に小さな花をつける
花には白花と、薄紅花がある
深山の半日陰でひっそり咲いてる
緑色と白色だけでも美さを充分感じることができる
清楚な花
焦点の定まらない眼で見上げた山桜
気のせいか焦点の定まらない眼のためか
開ききった花の中心から新芽が伸びてるように見える
雄しべ雌しべらしきものさえ見える
さくらんぼがなってるところさえ同じく見える
此れは花なのか
新芽を保護していた樹皮なのか
老化によって数を減らしてる脳細胞が混乱してきた
久しく旅行のおみあげなんて縁がなかった
そんな山暮らしの我が家に
沖縄旅行のおみあげが届いた
いただいた新茶を呑みながら
旅に思いをはせおみあげをいただいた
・・・・ ありがとう ・・・・
弓なりにたわんだ茎からちょうちんのような白い花
鳴子ゆりか アマドコロか とにかくひっそり咲いてる
ようやく此処まで大きくなってきた梅
今年は花はたくさん咲いたが
実の着きはよくない
去年の半分にもみたない
栗林の新芽はもう虫に食われ始めた
今年は虫の発生が多そう隣家に迷惑をかけないためにも
虫食い栗を少しでも減らすために
何度か農薬散布が必要になるだろう
春先の重い雪で歪められた樹
其処から芽吹いた新芽はあくまでも天に向いて
誰が教えてる訳でもないのに
地球の外側に向いて伸びる
五葉松の新芽
銀鼠色をしたビロードのような新芽
他の木々はなにがしかの緑色をした芽吹きだが
イヌエンジュの芽吹きには緑色は無い
肌をすりよせたくなる程に優しそうな風合い
春遅い今ようやく芽吹いてきた
林の中でこんな樹の芽吹きに出会えると
ことさらにホットしたものを感じる
渓筋に白いものがのこるだけになった八ヶ岳
柔らかな緑の木々の合間から
郭公(カッコウ)の鳴き声がこだましてくる
郭公が鳴きだした
これが農作業の目安にもなってる
薄紫の花を今から咲かすかのように膨らんできた
ミツバつつじの蕾
日差しに合わせてゆっくりと咲くのだろう
林の中で咲いてるミツバつつじの
薄紫色を見ていると
時間の流れが遅くなるように感じる色だ
花びらも上に三枚下に二枚の変わった配置
いらないとは言わないが
今はそんなに欲しくはない
折り合いできるように努めるが
其の努めさえさえぎって
今日も降る雨
いらないとは言わないが
今はそんなに欲しくない
花先を冷たいものでふさがれ
一滴雫が落ちても
落ちてもまだ降る雨
雪割草の白系の花も終わり
独特の形と厚みのある葉だけとなった
花は自然交配でいろいろあるらしい
場所によっては乱獲でほとんど其の姿をなくしたところもある
木全体を赤く染め咲いてるツツジ
近くよって個々の花を見るより
遠くから眺めてるのがいい
晴れてる時より
小雨の中で見るといっそう綺麗にみえる
昨夜からの雨もとりあえず
マラソンのスタートに合わせるかのようにあがった
日差しが出そうなかんじではないので又いつ降り出すやも
気温は7度ほどしかない
幾人の人が此の標識を通過してゴールに向えるか
昨日の白い花をつけた木は此の手前右にある
深山に咲くしゃくなげ
昨夜来の冷たい雨に打たれながらも
綺麗な色をだしてる
咲き始めの色は濃く
日にちがたつ毎に色は薄れていく
今が見ごろなのかも
明日隣の県で100キロマラソンレースがある
其の100キロ地点に近いところに
一本のヤマナシが今満開
走る人たちの目に映るかどうか
疲れきったランナーはただ
あと少し あと少し と自分に言い聞かせて
ひたすら足を前にだすことだけで精一杯かもしれない
独特の羽音
今年もどこからとなくやってきた
日本ミツバチ
花の最盛期を過ぎたカシスの花を
一つ一つのぞいて
わずかな花蜜を集める
寒い冬を乗り切ったものたちだけのせかい
今、朝露で羽を濡らしながらも
甘い蜜をあつめてる
此の畑では カシスが咲いて
ブルーベリーが咲いて
栗の花が咲いて
雑草が咲いて
しばらくの期間 花がが続く
まだ気温は3℃日差しとともに気温は上がるでしょうとのこと
久しぶりに晴れあがった雲もない空
緑も山肌を駆け足で登ってきた
あと一月もしないで森林限界まで新しい緑になるだろう
一昨昨日、昨日の寒さで八ヶ岳の主峰赤岳の
山肌はまた白くなてる
観光客の数はまばら
畑では雨が上がって日差しが出るのを待ってたかのように
雑草が出てくる
雑草の伸びる速さは並ではない
畑を覆いつくす前に雑草取りを急がないと
住まいのまわりにたくさん自生してる花
今にも咲きそうな紅花イチヤク草のつぼみ
花芽をつけた芯だけが真直ぐに伸びてる
先日までは雨が欲しかったソラマメ
此処連日の冷たい雨で疲れ気味
そんな中でも早いものは薄紫の花をつけはじめた
旧盆には食べれるだろう
今年の蕗は生長が遅いようだ
草丈はそこそこ伸びてるがくきがまだ細い
此の雨があがって日差しがあれば茎も急速に太くなるだろう
手間はかかるが此れと乾燥蛍烏賊を一緒に煮るのが我が家
此処数日気温が3月の気温だと
天気予報のお姉さんが説明してる
今朝も此の気温
暖かいのか、寒いのか
畑にもマルチが張られレタスの定植もはじまった
白樺の新緑と幹の白さが一際きわだってる
此れも太陽の光のなかで見たらもっと綺麗
今朝はまだ曇り空
なごり雪の降った昨日夜も寒かった
こんな夜は湯燗徳利で温めた焼酎を飲むのがいい
焼酎の旨さが口の中でひろがる
氷で飲む焼酎とはこれまた一線を画す
糠漬けのきゅうりで飲むのもいい
コシアブラも食べごろになてきた
近じか採って天ぷらにして酒の肴にしよう
タラノメもいいが此れは其れよりうまい
まだ雑草も草丈が伸びない此の時期
急いで白い花をつけるツバメオモト
緑の巾のある葉によく似合った花だ
秋までには花のついた茎を伸ばした先端に種が育つ
何かを忘れたいのか
何かを消し去りたいのか
咲いた花さえ白く染めようと
時を忘れて降る雪
(今朝、山桜に降る雪)
白いものに足跡を残しても
だれも追いかけはしない
今を生きてることを
足跡と言う印を押して
(今朝、リスの足跡)
優しい緑を白く染めようと
時を忘れたかのように降るゆき
白く染めてもまもなく
雲もとれて日のひとひかりで
それも覆されてもとの緑をとりもどすだろう
(今朝、標高1400m付近)
半日陰の林の中に立てかけられた椎茸の原木
誰かが傷をつけたかのように縦横の傷のような紋様
これが此の種類なのだろう
原木から顔を出し始めた小指の先ほどの物にも
既に紋様としてついてる
5ミリにも満たない小さな花が今にも踏み潰されそう
草丈も5センチに満たない其の先端に
5弁の白い花を1個だけつけてる
花は恥ずかしいのかどれも下を向いて咲いてる
静かに吹いてくる風にも右に左に揺れる
林の中で気づいてくれる人にだけ小さな幸せを感じさせる花
幾枚かの葉に大事に包まれていたドウダンのつぼみ
其の葉が開いて恥ずかしそうにつぼみが上をみてる
葉は何もなかったかのように大きく広がって
日の光をあつめてつぼみが綺麗な花になるよう養分をつくる
つぼみは其れに答えるように
首を下に伸ばして咲く準備
どんな色でさいてくれるか楽しみだ
夜の闇にはまだ少し早い時間に見る細い月
満月もいいが細い月もいい
ただ細く輝くだけ
夜道を照らし出す月明かりには程遠い
常備の薬から探し出したのは
ロキソニン錠
またのどの痛みと発熱
長いこと付き合ってる扁桃腺
痛み出すと硬いものを飲み込むのが苦痛
そこで此の薬を飲んで痛みを和らげる
此の痛みは一週間ほど続く
何もなったかのように今朝も姿を見せる八ヶ岳
連休も終わってそこ此処を賑わせた人の姿はもうない
此れから木々から柔らかな葉が出て山は緑色を濃く染めていく
小さな(3ミリほど)カシスの花が今を盛りと咲いている
そこに立ち入ればほのかに香りが漂ってくる
朝露で濡れた花を朝日で乾かしてる
房には幾つもの花
其の付け根には既に幼実の姿もある
房は秋に向ってじょじょに垂れ下がっていくだろ
連休最後の今日は快晴
道路渋滞は朝から始まってるようだ
タンポポも5月の風に乗って旅立ちの準備
どこまで遠くに飛べるかはそのときの風次第
運が悪けりゃ親の根元
運が良けりゃかなり遠くに旅立てる
子供の口から吹きかけられた風で意図せず飛ばされることもある
そこで根が張れるかどうかもこれまた運がつきまとう
それ故に種子の数も多いのだろう
今朝の道路はいつもより車は多い
目的地に向って急ぐ車
景色を眺めながらのんびり走る車
今日も観光にはいい日だ
車から降りた観光客は両手を上に伸ばし爽快な空気を吸い込んでる
北岳にかかる雲も取れてもまもなく全姿を現すだろう
標高1400メートル付近でも
可憐なスミレが咲き出した
今にも踏み潰されそうなところに咲いている
今朝はスカイプの友は放送していない休日なのでゆっくり寝てるのか
BGMがないのが寂しい 晴れるのかこのまま曇ってるのか今朝の空
欲しかった雨は降らない 夜霧が舞っただけ
ソラマメもじゃが芋もしばらくは雨のない辛抱の日々が続く
雨よ 雨よ たくさんはいらないけど
雨よ 雨よ 困らないほどに降って
雨よ 雨よ 空を仰いで皆が待ってる
袋の中には焼きたてのケーキ
街の人がもってきた
うまそうなケーキ
あとでも紅茶を飲みながら食べよう
雨が降るような降らないような曇り空の今朝
八ヶ岳もどんよりした雲に赤岳の頂上は雲の中
スッテカムからの音楽をながしながらなら
空を眺め重い気分にならずにすむ
とは言っても
畑には雨が欲しい ソラマメもじゃが芋も雨が欲しいと訴えてる
明日から又連休だが
その人たちには雨では楽しみも半減かもしれない
そこを通るだけでも甘い蜜の香りがただよう
純白にも見える藤の花
少しの風でも揺れ動くそのたびに又香りがただよう
花に似合ういい香り
此の蜂蜜もパンによくあう
畑の隅に植えた行者にんにく
葉が育つのと一緒につぼみも膨らんできた
此の種を集めてまいてもなかなか発芽してくれない
強い日差しも好まない
もう少し増えるまでは食用に採るわけにはいかない