少しの隙間から見える青い色
それも其の隙間が大きく広がり気配はなく
子供が刷毛で白色を塗るように
青色の空間は狭まっている今朝の空
橋の下を通り過ぎ
振り返って見るローマン橋
赤レンガなどで表面を飾ってあれば
其の名前のように見えるであろうが
コンクリートそのままでは味気ない
(長野自動車道にかかる橋)
このまま通り過ぎ
いつもの千古温泉でゆったり

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少しの隙間から見える青い色
それも其の隙間が大きく広がり気配はなく
子供が刷毛で白色を塗るように
青色の空間は狭まっている今朝の空
橋の下を通り過ぎ
振り返って見るローマン橋
赤レンガなどで表面を飾ってあれば
其の名前のように見えるであろうが
コンクリートそのままでは味気ない
(長野自動車道にかかる橋)
このまま通り過ぎ
いつもの千古温泉でゆったり
挿し木用の小さなポットの土に
苔が発生してきた
苔から長さ1センチに満たない長さの茎が伸びその先端に
花のようなものがついてる
花のようなものの直径は3ミリぐらいと小さい
此れが花なら此処から胞子を飛ばしてまた増える
今年はいつもの年より雨量も多く湿度も高いのか
去年までこんな苔の発生はなかった
コップから流れ落ちるほどに注いだビールの泡
其れを片手にもって
塩茹でしたソラマメをほうばりながら
飲むビール
今週末には開花から50日を目安に
育ったソラマメを少し収穫できそうだ
7月に入れば手間のかかる
カシスの収穫も始まりそう
もう少し黒ずんだ色になったら完熟
1房についてる量は去年の半分ほどと少ない
花の時期に降った雨で受粉が悪かったのか
紙をめくるように畑も雑草も毎日変わってる
じゃが芋もポツポツ花が咲き始めた
土の中では芋が少しずつ大きくなってるだろう
人によっては花は摘んだ方がいいと言うが自分は摘まない
そら豆も実が重くなってきたのか
空に向っていたサヤが下がってきた
花の写真を載せたのが5月14日
あと10日も待ったら
此れを食べながらビールが飲めるかもしれない
5月14日に載せた写真から40日以上経過した
晴れた!
牧草地の緑も!
八ヶ岳の主峰赤岳も!
今朝は目に眩しい緑と
雪も消えた山が久しぶりによく見える
一瞬の朝だ
レタス畑の緑も色を濃くしてきた
採る順番に定植されたレタスが
緑のグラデーションを浮き上がらせてる
時間の経過とともに
緑のグラデーションも消えて
濃い緑一色になるだろう
雨上がりの合間にほのかに甘い香りを放ち
蜜を吸いに来る虫を待ってるのか
今ではこの花を摘んで遊びまわる子供の姿はない
四葉を見つけると人は喜びをかんじるクローバー
去年挿木をしたブルーベリー
盆栽のように小さな枝先に
幾つかの花を咲かせる
根付いた小さな息吹
実を着けさせるか否かは
手に持った鋏の動き次第
夜の雨音に熟睡することを妨げられ
あけた目に深紅に染め上がった色が
時の移ろいを教えてくれる
ジューンベリの実
降る季節に彩りを添える
薄緑の房に
此れから実の色着きの合図を知らせる一粒
梅雨が明けるころには競い合うように色着く
一粒
又一粒とくちに運ぶ
それは最初だけ
日を追うごとにそれでは間に合わない
はれても降っても器を持って摘みにまわる
(品種:スーパータングロー ブルームの着きがよくなさそう)
梅雨の雨降る今朝も気温は上がらない
目で見る気温と
肌で感じる温度には差がありそう
此の時期の14℃はそれほど寒くはない
此れが暑い夏を過ぎた秋だとかなり寒く感じる
雨が降ってる時は葉の裏で
羽が雨に濡れないように雨上がりを待つ
雨が止んで日が出たら
羽を乾かし蜜を探しに飛び回る
探し当てた花も雨に濡れて蜜があるとは限らない
蝶の羽から燐転で羽の紋様を写し取ることもできるらしいが
飛んでる蝶を捕まえ燐転するには抵抗がある
(此の蝶の名前は判りません)
西瓜の素が
花の付け根に見えてきた
小さな丸い西瓜のもと
幾日まったら食べれるか
夏の暑いさなかに食べれるのか
毎日目を凝らして探していた雌花
綿棒の先にも満たない小さな小さな雌花
雄花は咲く準備をして待ってる
受粉して段々に其の形に整えて育っていく
秋には大きく育った栗が取れるだろう
まだまだ先の話
ネズミ捕獲粘着シートの結果 まだ0勝です
どんな殺鼠剤も食べなくなった
学習したネズミ
畑に囲まれた家にはネズミが住み着いた
捕っても捕っても数を減らさないネズミ
彼らには鼠算なる計算機能が働き
其の生産性には勝てない
殺鼠剤がだめなら
粘着ネズミ捕りを並べた
初期のころは結構捕れた
今では其れをジャンプして飛び越えるらしく
其の先に誘導ように置いたチョコレートだけが無くなってる
このままでは
飛び越えれないように
畳一畳程の面積に粘着ネズミ捕りを敷き詰めるようになりそう
晴れ間に見るブルーベリー
木によって豊作もあれば 不作もある
多くの実を着けた房では
実の大きさにかなりの差ができた
実を大きく育てるための
摘果が間に合わない
それだけでなく
貧乏性のため
摘果をためらってることもある
摘果はかなり勇気のいる仕事のひとつだ
孤独の薔薇
何本か同時に植えた薔薇
今は孤独の薔薇
赤と白から創り出す花色
降っても
晴れても
其の色合いは変わらない
幾つもの花を咲かせる孤独の薔薇
受粉が終わって交配したものだけが
形を創りはじめたアケビ
まだ2センチにも満たない小さな姿
限られた秋までの時間
其の中で成熟して
生きるもの達に喜びを与えてくれるだろう
生き延びるためか
天敵に捕食されまいと
葉に似せた色をして朝日を浴びてる
でも 影は消せない
夜の寒さで冷えた体を温めてるのか
体が温まったら活動開始
柔らかい葉を食べるのであろう
カシスの房につく実が少ない
雨で受粉が悪かったのか
去年 実をたくさん着けすぎ木が疲れてるのか
収穫できる量は去年の半分ぐらいに落ちるだろう
熟してくれば更にヒヨドリにも狙われ更に少なくなる
梅雨の雨が降ってるあいだに
雑草は勢いをつけ
ソラマメを覆いつくす寸前
雑草の勢いにソラマメには対抗するだけの力がない
晴れた昨日は其の草取り
まだ全の畝間の雑草を取り終わってない
雑草を取り終わった畝間は風通りもよくなって
ソラマメがいきいきしてきたように見える
雑草に隠れて見えなかった
ソラマメの鞘が見えてきた
今年は実の入りもよさそう
鞘はしっかり空に向っている
これがソラマメの名前の由来らしい
しっかり実の入ったソラマメを食べながら呑むビールも又旨い
其の日を楽しみに
雑草取りはまだ続く
暑いし腰は痛くなるし
雑草取りは辛い仕事だ
うまい珈琲を飲みたかったら
いつまでもだらだらお湯を注いだらあかん
だらだらとお湯を注だら雑味が出て美味しさがなくなる
いつもの喫茶店で
店主が珈琲のたて方を教えてた
いつまでもお湯をだらだら注いでると
美味しい珈琲は抽出できないらしい
教わる方は緊張でぎこちない動きの中でも
少しでも何かを得ようとしてる
準備から 湯沸し 抽出 珈琲カップに注ぐまで
の工程を習っていたようだ
お湯を注いでたてるのは今日が始めてとのこと
最後に彼女がたてた珈琲を飲んだが
・・・・・ ・・・・
奥深いものがありそうだ
木なりのまま一粒また一粒と食べていた
サクランボも終わりに近づいた
ジューンベリーの実は雨の中でも天に向いたまま
育ってる
殆どの実は下を向いて育つのに
ジューンベリーの実は上を向いて育つ
元気・元気
先端の花離れのあとが何かを叫んでる
雨に濡れた公園らしき小さな広場
誰もいない
黄色い街灯だけがともってる
待っても誰も来ない
それでも燈ってる
明けてくる雨の朝の明るさに
負けじと燈ってる黄色い街灯
小さなさくらんぼ
日毎に赤みをましながら大きくなってきた
雨の空に赤いさくらんぼ
雨に映える色
緑の葉と赤い実
くちに運んだ小さく赤いサクランボ
また一粒
また一粒
雲が取れた夜空に細い月
雨と曇り空で久しく見ていなかった月
此の月あかりなら明るい星なら見える
吹く風はまだまだ寒いが夜空の散策も楽しい
其の月に促された訳ではないだろうが
先日蒔いたモロコインゲンがようやく発芽してきた
しかし発芽率が悪い
発芽しても本葉がいつまでも地中から天を望もうとしない
気温が低く本葉を寒さから保護するため下を向いてるのか
鳩も豆類の発芽し始めた双葉を好むそのため下を向いてるのか
梅雨の走り雨に濡れてたあたらしい緑の枝先
日差しが見えてきた朝を待っていたかのように
葉についた水滴を払いながら
少しでも多く日の光を受けようと
白樺も
同じ葉と樺の字を持つ八重皮樺も
朝日の方向に葉を向けてるように見える
日の光は植物も動物も皆まってる
山の裾野にある牧草地では牧草を刈ったのだが
牧草を刈り取ってからほとんど日差しがない
筋にまとめられた牧草はそれだけで絵模様
刈り取られた牧草はこのあとロールにされるのだが
雨に濡れた牧草は其れができない
ただ日差しを待つだけ
畑の雑草は雨降りで人の手が入らないあいだに
伸び放題
数年前の春に一本植えたギンラン
種ができるまでに育ったのか
少しずつ数を増やしてきた
草丈20センチほど小さな白の花が咲く
キンランもあるらしいのだが目にしたことはない
梅雨時に雑草にまみれて咲く
足元を良く見ながら歩かないと踏み倒してしまう
諸事情から主のいなくなった隣の竹薮
密生してこれ以上筍が出る隙間さえなくなった
根は人目に触れることなく我が畑に侵入してくる
筍も其処此処に出てくる
毎日鎌で切り取る 厄介なことだ
進入して来た根はスコップで掘り出して切り取る
其れをしないと畑は2年もしないで竹薮に変わる
苦情の持って行き場がないのだ
ドウダンも咲いたが
雨にうたれ色も冴えない
白い空を背景に下からのぞいた
雨の降る日はどこから見ても変わらない
見開いた目に雨粒が落ちてくるだけ
白濁の天のどこにも其の向こうにある青さは見当たらない
今朝の空
また降りだす前にモロコインゲンのトンネル型ネット張り
少しでも風があると何倍もの時間がかかる
比較的風の吹かない早朝の仕事
30メートル分を二張りを一人仕事はきつい
こんなに大量に作っても売るわけでもなし食べる量は僅か
売るには形を揃えることから採る時期まで条件がつく
其処までして売る気はない
旨い物は旨く食べれたらそれでいい
作る人 食べる人 お互い通じ合うものがあればいいのだが
金銭取引と物あまりの現状では其れも適わぬこと
まだ発芽もしてないので鞘ができるまで
70日以上先のこと心配するに及ばない
清泉寮の広場で開催中の食品展示会場
昨日は土砂降りの雨
来る人も少なく寒い一日
今日は快晴になるとのこと
来場者も増えるであろう
旧知の愛媛の蒟蒻屋さん 長野の納豆屋さん
みんな元気で出展してる
雨も上がり日差しも見えてきた今朝
ズミの花に下がる滴もまもなくとれ
白い花びらがいっそう白く見えるであろう
南アルプスの富士山に次ぐ高さを誇る北岳
雨雲も取れ雄姿がみれる
下に見える雲も日差しとともにどこかに消えるだろう