たまたま の きまま と おもいつき

動画:羽純(hasumi)さん
動画:堀川ひとみさん  

たまたま の きまま と おもいつき

2008年06月30日

0629空.JPG

少しの隙間から見える青い色

それも其の隙間が大きく広がり気配はなく

子供が刷毛で白色を塗るように

青色の空間は狭まっている今朝の空

 

0629ローマ橋・北1.JPG

橋の下を通り過ぎ

振り返って見るローマン橋

赤レンガなどで表面を飾ってあれば

其の名前のように見えるであろうが

コンクリートそのままでは味気ない

(長野自動車道にかかる橋)

このまま通り過ぎ

いつもの千古温泉でゆったり

 

 

posted by たまたま at 07:23| Comment(0) | 混雑記

2008年06月29日

色のない雨

0629雨だれ1.JPG

白とは言わぬが黒ではない空

色あるものからは落ちる透き通った雨だれが見える

人の目に映る雨の色は多様

落ちる雨だれと屋根を打つ音

聞こえる雨音も人の心にさまざまな紋様をつくる

 

posted by たまたま at 08:21| Comment(0) | 混雑記

2008年06月28日

苔の花?

0627苔の花?.JPG

挿し木用の小さなポットの土に

苔が発生してきた

苔から長さ1センチに満たない長さの茎が伸びその先端に

花のようなものがついてる

花のようなものの直径は3ミリぐらいと小さい

此れが花なら此処から胞子を飛ばしてまた増える

今年はいつもの年より雨量も多く湿度も高いのか

去年までこんな苔の発生はなかった

 

 

posted by たまたま at 07:53| Comment(0) | 混雑記

2008年06月27日

注いだビール

0627そらまめ.JPG

コップから流れ落ちるほどに注いだビールの泡

其れを片手にもって

塩茹でしたソラマメをほうばりながら

飲むビール

今週末には開花から50日を目安に

育ったソラマメを少し収穫できそうだ

 

0627カシス1.JPG

7月に入れば手間のかかる

カシスの収穫も始まりそう

もう少し黒ずんだ色になったら完熟

1房についてる量は去年の半分ほどと少ない

花の時期に降った雨で受粉が悪かったのか

 

posted by たまたま at 07:46| Comment(1) | 混雑記

2008年06月26日

不規則

0626蜘蛛糸2.JPG

目に見えても見えない糸

其の糸にあたった幾粒かの雨粒が

見える糸に変える

大きさも

間隔も

不規則に連なる水滴

焦点の定まらない思考に似てる

 

posted by たまたま at 07:38| Comment(1) | 混雑記

2008年06月25日

じゃが芋の花

0625ジャガイモの花3.JPG

紙をめくるように畑も雑草も毎日変わってる

じゃが芋もポツポツ花が咲き始めた

土の中では芋が少しずつ大きくなってるだろう

人によっては花は摘んだ方がいいと言うが自分は摘まない

 

0625そらまめ.JPG

そら豆も実が重くなってきたのか

空に向っていたサヤが下がってきた

花の写真を載せたのが5月14日

あと10日も待ったら

此れを食べながらビールが飲めるかもしれない

ラマメの花.JPG

5月14日に載せた写真から40日以上経過した

 

posted by たまたま at 07:44| Comment(1) | 混雑記

2008年06月24日

晴れた

0624赤岳2.JPG

晴れた!

牧草地の緑も!

八ヶ岳の主峰赤岳も!

今朝は目に眩しい緑と

雪も消えた山が久しぶりによく見える

一瞬の朝だ

0624グラデーション.JPG

レタス畑の緑も色を濃くしてきた

採る順番に定植されたレタスが

緑のグラデーションを浮き上がらせてる

時間の経過とともに

緑のグラデーションも消えて

濃い緑一色になるだろう

 

posted by たまたま at 07:46| Comment(2) | 混雑記

2008年06月23日

四葉

0623クローバ.JPG

雨上がりの合間にほのかに甘い香りを放ち

蜜を吸いに来る虫を待ってるのか

今ではこの花を摘んで遊びまわる子供の姿はない

四葉を見つけると人は喜びをかんじるクローバー

 

0623挿し木.JPG

去年挿木をしたブルーベリー

盆栽のように小さな枝先に

幾つかの花を咲かせる

根付いた小さな息吹

実を着けさせるか否かは

手に持った鋏の動き次第

 

 

posted by たまたま at 07:51| Comment(3) | 混雑記

2008年06月22日

うつろい

0622色うつろい1.JPG

夜の雨音に熟睡することを妨げられ

あけた目に深紅に染め上がった色が

時の移ろいを教えてくれる

ジューンベリの実

降る季節に彩りを添える

0622ブルベ色1.JPG

薄緑の房に

此れから実の色着きの合図を知らせる一粒

梅雨が明けるころには競い合うように色着く

一粒

又一粒とくちに運ぶ

それは最初だけ

日を追うごとにそれでは間に合わない

はれても降っても器を持って摘みにまわる

(品種:スーパータングロー ブルームの着きがよくなさそう)

 

posted by たまたま at 08:41| Comment(2) | 混雑記

2008年06月21日

0621今朝の気温.JPG

梅雨の雨降る今朝も気温は上がらない

目で見る気温と

肌で感じる温度には差がありそう

此の時期の14℃はそれほど寒くはない

此れが暑い夏を過ぎた秋だとかなり寒く感じる

0620蝶1.JPG

雨が降ってる時は葉の裏で

羽が雨に濡れないように雨上がりを待つ

雨が止んで日が出たら

羽を乾かし蜜を探しに飛び回る

探し当てた花も雨に濡れて蜜があるとは限らない

蝶の羽から燐転で羽の紋様を写し取ることもできるらしいが

飛んでる蝶を捕まえ燐転するには抵抗がある

(此の蝶の名前は判りません)

 

posted by たまたま at 07:24| Comment(2) | 混雑記

2008年06月20日

雑草扱い

0620昼顔.JPG

朝顔ほど多様な色はない

白に少し赤紫を混ぜた程度の花色

朝顔のように手間隙を掛けなくとも

毎年勝手に発芽して花を咲かす

其は雑草扱いの花

粗雑に扱われても時として人を癒す

昼顔の花

 

posted by たまたま at 07:32| Comment(0) | 混雑記

2008年06月19日

幾日待ったら

0619スイカ.JPG

西瓜の素が

花の付け根に見えてきた

小さな丸い西瓜のもと

幾日まったら食べれるか

夏の暑いさなかに食べれるのか

0619栗雌花.JPG

毎日目を凝らして探していた雌花

綿棒の先にも満たない小さな小さな雌花 

雄花は咲く準備をして待ってる

受粉して段々に其の形に整えて育っていく

秋には大きく育った栗が取れるだろう

まだまだ先の話

 

ネズミ捕獲粘着シートの結果 まだ0勝です

 

posted by たまたま at 07:53| Comment(2) | 混雑記

2008年06月18日

悩み事

001.JPG

どんな殺鼠剤も食べなくなった

学習したネズミ

畑に囲まれた家にはネズミが住み着いた

捕っても捕っても数を減らさないネズミ

彼らには鼠算なる計算機能が働き

其の生産性には勝てない

殺鼠剤がだめなら

粘着ネズミ捕りを並べた

初期のころは結構捕れた

今では其れをジャンプして飛び越えるらしく

其の先に誘導ように置いたチョコレートだけが無くなってる

このままでは

飛び越えれないように

畳一畳程の面積に粘着ネズミ捕りを敷き詰めるようになりそう

 

 

posted by たまたま at 07:29| Comment(2) | 混雑記

2008年06月17日

夏いろ

0617白い花.JPG

梅雨の合間に見上げる青空はもう夏いろ

青空のもとで咲く真っ白な花びら

青空との相性はいい

見るものの気分も爽快にしてくれる

白いはなびら

 

posted by たまたま at 07:58| Comment(2) | 混雑記

2008年06月16日

貧乏性

0616ブルベ.JPG

晴れ間に見るブルーベリー

木によって豊作もあれば 不作もある

多くの実を着けた房では

実の大きさにかなりの差ができた

実を大きく育てるための

摘果が間に合わない

それだけでなく

貧乏性のため

摘果をためらってることもある

摘果はかなり勇気のいる仕事のひとつだ

 

posted by たまたま at 07:48| Comment(2) | 混雑記

2008年06月15日

孤独

0614ばら2.JPG

孤独の薔薇

何本か同時に植えた薔薇

今は孤独の薔薇

赤と白から創り出す花色

降っても

晴れても

其の色合いは変わらない

幾つもの花を咲かせる孤独の薔薇

 

0615アケビ.JPG

受粉が終わって交配したものだけが

形を創りはじめたアケビ

まだ2センチにも満たない小さな姿

限られた秋までの時間

其の中で成熟して

生きるもの達に喜びを与えてくれるだろう

 

posted by たまたま at 08:48| Comment(0) | 混雑記

2008年06月14日

0613見える?.JPG

生き延びるためか

天敵に捕食されまいと

葉に似せた色をして朝日を浴びてる

でも 影は消せない

夜の寒さで冷えた体を温めてるのか

体が温まったら活動開始

柔らかい葉を食べるのであろう

 

0507カシスの花1.JPG

カシスの房につく実が少ない

雨で受粉が悪かったのか

去年 実をたくさん着けすぎ木が疲れてるのか

収穫できる量は去年の半分ぐらいに落ちるだろう

熟してくれば更にヒヨドリにも狙われ更に少なくなる

 

posted by たまたま at 07:56| Comment(0) | 混雑記

2008年06月13日

ヨッシ!

0613信号ヨッシ!.JPG

信号ヨッシ!

天気ヨッシ!

富士山ヨッシ!

いい天気だ

指差し確認ヨッシ!

0613晴サクランボ.JPG

一粒

また一粒

何日間か食べ続けたサクランボ

残り少なくなってきた

日の光を受けて

鮮やかに透き通る色

 

posted by たまたま at 07:43| Comment(2) | 混雑記

2008年06月12日

静寂

0612雨とサクランボ.JPG

安普請の屋根が今朝も賑やか

降る雨粒がトタンの上で

踊り跳ねてる

静寂とは無縁の雨音

跳ねたあとは

すべり台をすべり下りるように

屋根から去っていく

屋根の上は

順番待ち

 

 

posted by たまたま at 08:22| Comment(0) | 混雑記

2008年06月11日

ソラマメ

0611草取り前.JPG

梅雨の雨が降ってるあいだに

雑草は勢いをつけ

ソラマメを覆いつくす寸前

雑草の勢いにソラマメには対抗するだけの力がない

0611草取り後.JPG

晴れた昨日は其の草取り

まだ全の畝間の雑草を取り終わってない

雑草を取り終わった畝間は風通りもよくなって

ソラマメがいきいきしてきたように見える

0611そらまめ2.JPG

雑草に隠れて見えなかった

ソラマメの鞘が見えてきた

今年は実の入りもよさそう

鞘はしっかり空に向っている

これがソラマメの名前の由来らしい

しっかり実の入ったソラマメを食べながら呑むビールも又旨い

其の日を楽しみに

雑草取りはまだ続く

暑いし腰は痛くなるし

雑草取りは辛い仕事だ

 

 

posted by たまたま at 07:53| Comment(2) | 混雑記

2008年06月10日

珈琲

0609獻琥講習2.JPG

うまい珈琲を飲みたかったら

いつまでもだらだらお湯を注いだらあかん

だらだらとお湯を注だら雑味が出て美味しさがなくなる

いつもの喫茶店で

店主が珈琲のたて方を教えてた

いつまでもお湯をだらだら注いでると

美味しい珈琲は抽出できないらしい

教わる方は緊張でぎこちない動きの中でも

少しでも何かを得ようとしてる

準備から 湯沸し 抽出 珈琲カップに注ぐまで

の工程を習っていたようだ

お湯を注いでたてるのは今日が始めてとのこと

最後に彼女がたてた珈琲を飲んだが

    ・・・・・    ・・・・

奥深いものがありそうだ

 

posted by たまたま at 08:32| Comment(0) | 混雑記

2008年06月09日

何かを

0609ジューベリー1.JPG

木なりのまま一粒また一粒と食べていた

サクランボも終わりに近づいた

ジューンベリーの実は雨の中でも天に向いたまま

育ってる

殆どの実は下を向いて育つのに

ジューンベリーの実は上を向いて育つ

元気・元気

先端の花離れのあとが何かを叫んでる

 

 

 

 

posted by たまたま at 11:52| Comment(0) | 混雑記

2008年06月08日

雨の街灯

0608街灯.JPG

雨に濡れた公園らしき小さな広場

誰もいない

黄色い街灯だけがともってる

待っても誰も来ない

それでも燈ってる

明けてくる雨の朝の明るさに

負けじと燈ってる黄色い街灯

 

0608サクランボ.JPG

小さなさくらんぼ

日毎に赤みをましながら大きくなってきた

雨の空に赤いさくらんぼ

雨に映える色

緑の葉と赤い実

くちに運んだ小さく赤いサクランボ

また一粒

また一粒

 

         

posted by たまたま at 07:37| Comment(2) | 混雑記

2008年06月07日

散策

0607みかずき2.JPG

雲が取れた夜空に細い月

雨と曇り空で久しく見ていなかった月

此の月あかりなら明るい星なら見える

吹く風はまだまだ寒いが夜空の散策も楽しい

0607豆発芽.JPG

其の月に促された訳ではないだろうが

先日蒔いたモロコインゲンがようやく発芽してきた

しかし発芽率が悪い

発芽しても本葉がいつまでも地中から天を望もうとしない

気温が低く本葉を寒さから保護するため下を向いてるのか

鳩も豆類の発芽し始めた双葉を好むそのため下を向いてるのか

posted by たまたま at 07:33| Comment(2) | 混雑記

2008年06月06日

八重皮樺(ヤエガワカンバ)

0606八重皮.JPG

梅雨の走り雨に濡れてたあたらしい緑の枝先

日差しが見えてきた朝を待っていたかのように

葉についた水滴を払いながら

少しでも多く日の光を受けようと

白樺も

同じ葉と樺の字を持つ八重皮樺も

朝日の方向に葉を向けてるように見える

日の光は植物も動物も皆まってる

 

 

posted by たまたま at 07:36| Comment(0) | 混雑記

2008年06月05日

牧草

0605牧草.JPG

山の裾野にある牧草地では牧草を刈ったのだが

牧草を刈り取ってからほとんど日差しがない

筋にまとめられた牧草はそれだけで絵模様

刈り取られた牧草はこのあとロールにされるのだが

雨に濡れた牧草は其れができない

ただ日差しを待つだけ

畑の雑草は雨降りで人の手が入らないあいだに

伸び放題

 

 

posted by たまたま at 07:57| Comment(2) | 混雑記

2008年06月04日

雑草にまみれて

ウ.JPG

数年前の春に一本植えたギンラン

種ができるまでに育ったのか

少しずつ数を増やしてきた

草丈20センチほど小さな白の花が咲く

キンランもあるらしいのだが目にしたことはない

梅雨時に雑草にまみれて咲く

足元を良く見ながら歩かないと踏み倒してしまう

 

posted by たまたま at 07:34| Comment(2) | 混雑記

2008年06月03日

苦情

0603癲.JPG

諸事情から主のいなくなった隣の竹薮

密生してこれ以上筍が出る隙間さえなくなった

根は人目に触れることなく我が畑に侵入してくる

筍も其処此処に出てくる

毎日鎌で切り取る 厄介なことだ

進入して来た根はスコップで掘り出して切り取る

其れをしないと畑は2年もしないで竹薮に変わる

苦情の持って行き場がないのだ

0603雨とドウダン.JPG

ドウダンも咲いたが

雨にうたれ色も冴えない

白い空を背景に下からのぞいた

雨の降る日はどこから見ても変わらない

見開いた目に雨粒が落ちてくるだけ

 

 

posted by たまたま at 07:35| Comment(2) | 混雑記

2008年06月02日

白濁の空

0602豆ネット.JPG

白濁の天のどこにも其の向こうにある青さは見当たらない

今朝の空

また降りだす前にモロコインゲンのトンネル型ネット張り

少しでも風があると何倍もの時間がかかる

比較的風の吹かない早朝の仕事

30メートル分を二張りを一人仕事はきつい

こんなに大量に作っても売るわけでもなし食べる量は僅か

売るには形を揃えることから採る時期まで条件がつく

其処までして売る気はない

旨い物は旨く食べれたらそれでいい

作る人 食べる人 お互い通じ合うものがあればいいのだが

金銭取引と物あまりの現状では其れも適わぬこと

まだ発芽もしてないので鞘ができるまで

70日以上先のこと心配するに及ばない

 

 

posted by たまたま at 11:28| Comment(4) | 混雑記

2008年06月01日

展示会

0531展ヲ会場.JPG

清泉寮の広場で開催中の食品展示会場

昨日は土砂降りの雨

来る人も少なく寒い一日

今日は快晴になるとのこと

来場者も増えるであろう

旧知の愛媛の蒟蒻屋さん 長野の納豆屋さん

みんな元気で出展してる

0601小梨の花.JPG

雨も上がり日差しも見えてきた今朝

ズミの花に下がる滴もまもなくとれ

白い花びらがいっそう白く見えるであろう

0601今朝の北岳.JPG

南アルプスの富士山に次ぐ高さを誇る北岳

雨雲も取れ雄姿がみれる

下に見える雲も日差しとともにどこかに消えるだろう

 

posted by たまたま at 07:23| Comment(0) | 混雑記