ぐずついた天気のなか栗林を見回り中
手の露出部分にかゆみをおぼえた
ぶよにくわれたらしい
かゆいい・かゆいい
こんな時は此れで吸引して毒を引き出すのがいい
此れを使い始めてからは薬もいらず
かゆみも残らず重宝している
上も下も雲、また雲
いつまでたっても晴れない天気
台風が過ぎ去るまではこんな天気が続くのか
綺麗な紅葉はいつになったら見れるのか

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ぐずついた天気のなか栗林を見回り中
手の露出部分にかゆみをおぼえた
ぶよにくわれたらしい
かゆいい・かゆいい
こんな時は此れで吸引して毒を引き出すのがいい
此れを使い始めてからは薬もいらず
かゆみも残らず重宝している
上も下も雲、また雲
いつまでたっても晴れない天気
台風が過ぎ去るまではこんな天気が続くのか
綺麗な紅葉はいつになったら見れるのか
朝寝坊のクローバー達 三つ葉も
朝寝坊のクローバー達 五葉も
クローバーは暗くなると葉を蝶のように閉じてる
朝の明るさに起こされるように開く
気温が下がって
起きるのが億劫なのか
寒くて目が覚めないのか
かなり明るくなっても綺麗に開かない
いつまでも寝ていたいのは人と同じなのか
気温も下がって咲く花もなくなった
花か種かわからぬ花の色だけがめだってる
最後まで残ってる目立ちたがり
今年もなったイチジク
しかし実ることは無いイチジク
標高が高いので積算温度がたりないので
何年たっても実ることは無い
此のイチジクが実るようになったら
温暖化が進んでることになるのだろう
昨日の夕方は今日の天気を知らせるように
西の空に浮かぶ雲を綺麗な色に染めていた
此れを夕焼けと呼ぶのだろう
今朝は国道の気温表示板は5℃を表示している
今季一番の寒さだ
栗の葉も気温の低下で枯れそう
晩生の落下はボチボチ始まりそう
標高の低い田んぼは稲刈りがはじまってる
大型の機械で刈り取って
共同施設の大型強制乾燥機にかけられる
機械でかりとった田んぼには機械痕が
無機質な絵模様となって残ってる
自家用の米ははざかけ自然乾燥
作り手が言う
天日干しと機械乾燥ではご飯に炊いた時の味が違うよ
そりゃァ 天日干しのほうが美味いさよぅ
そんなに羨ましそうに見ても
もう落とす栗はないよ
いつまでも見ているとイガが落ちてくるよ
役目を終え大きく割れた栗のイガが枝先で笑ってる
早生栗はそろそろ終わりに近づいた
変わって中、晩生の落下がはじまる
腰が痛くなる栗拾いがまだ暫く続く
携帯電話のチラシに値引き1万円引きの文字が
目にとまった
7年前に買った今の携帯随分使った
この辺が買い替え時
つい先日まで此の機種は中継局がなく使えなかったが
山の生活圏でも使えるようになった
買い替えた
パソコンに匹敵する説明書がついてる・・・・・!
窓辺に置かれた小さな器にいけられた花
久しぶりに食べる昼のうどん
窓辺の花と外の緑を見ながらの昼食
暫く来ない間に世間の物価高に押されるように
2割ほど値上がりしていた
昨日は浅羽由紀さんへ栗林の中で栗研修
台風の雨もあがって晴天とはならなかったが
皆さんに栗林での説明
その後
栗拾い
落下してる栗の多さに皆さんびっくり
頭上からは時折栗が落下 ここでまたびっくり
栗の皮むき 栗おこわ作り 栗の甘辛煮作り
そして
温泉で汗を流して
夕食
腹いっぱいになったとこで
畳の上でのミニライブ
12時過ぎまでの栗研ライブでした
いつまでもうろついてる台風の影響で
今朝もしとしと雨
栗は本格的に落下し始めた
雨が降っても栗拾いは日課
蚊取り線香をぶら下げて合羽を着て
一個ずつ根気よく拾う
腰を曲げての栗拾い
去年皮を剥いた物がまだ冷凍ストッカーに保存されてるのに
新しいものを食べたら
去年のものはまた残る
処分しなきゃ・・・なんかやるせない
昨日三人栗拾いに来たが
遠慮がちに拾って帰った
後には沢山の拾い残し・・・・
今朝は湿度が高いためか透きとおる青空とまでいかない
山の向こうに少し沈みかけた月
十五夜のなごりかまだまん丸に見える
朝の日差しに追われてるようだ
十五夜を境に栗も アケビも 熟してきた
蔓にぶら下がってるアケビ
青空に誘われるように厚い皮が音がするように
次々割れはじめた
中の白い果肉も食べごろを迎えたようだ
久しぶりに長野県真田町にある
小さな温泉 千古温泉に出かけた
休日だが貸切状態
湯上りあとのビールはやっぱりうまい!
ロビーでは近くの常連さんたちが
きのこ(マツタケ)の話で盛り上がってた
温泉への道の両側は
重く垂れ下がった稲穂
もうすぐ稲刈りだろう
此の稲穂は純国産どこかの国から輸入した米のような
農薬は使われていないだろう
帰りには食べる蕎麦屋
休日のせいか店内は込み合ってた
此の店の大盛り蕎麦は量が多すぎて一人では食べきれない
中盛りと掻き揚げてんぷら一枚で満腹状態
舗装のわずかな隙間に根をのばし
降らない日も
降る日も
耐え抜いて
時に見る人に何かを感じさせることもある
ねこじゃらし
畑に根を張るクローバー
意味もなく刈り残した
其処には刈り残したことへのお礼のように
四葉、五葉のクローバー
葉の形は不揃いだがかなりの数がある
白い模様も綺麗に浮き出てる
くろーばー なんでこんなに人の気を引くのか
人が操ってる訳でもないのに
朝がきて 夜が来て
晴れた日が来て 雨の日が来て
あったな日が来て あっつい日が来て
寒い日が来て
そしてまた秋が来た
めぐって来た秋
茹でた栗 この秋初めて嗅ぐゆで栗の匂い
去年と変わってはいない
変わったのは栗の木も人もひとつ歳をとった
月めくりの暦も今月を含んであと4枚
今月の14日は十五夜らしい
其れに時季をあわせようと
栗のイガも何個か割れてきた
中には薄茶色の栗が見える
まだ自然に落ちるまでにはいたらない
無理やり枝先から取りイガをむいて取り出した栗
小さいなァ・・・
虫栗も多そうだ 今年は一回も除虫農薬の散布をしてない
虫もそれを知ってたのだろう
去年かった栗の皮むき鋏何処にあるだろう
暖房もないと寒いが入れてもこの程度でいい
ようやく咲き出したサルスベリの花
よく見ればこんな花がまとまって一つの花にみえる
日毎夜の気温が下がってる全部の蕾を花に咲かせられるのか
朝露の中今にも踏み潰されそう
足元から 此処を踏まないで!聞こえたような気がして
足の際を見たら
いままで見たこともない 五葉のクローバー・・・・
幾つかの葉が重なってるんだろう
指先で動かしてみた
一つの芯に五葉ついてる・・・・
何かいいことあればいいなァ
此れを見た人たちにもいいことあればいいなァ
田んぼがあって
松林があって
新しい家があって
そこに 忘れられてなるものかと大きな屋根
山あいの此処でも殆どなくなった萱葺き屋根
屋根に使うかやの採取場もなくなた
屋根を葺く職人さんもいなくなった
この屋根は再生されることはないだろう
消えてゆく一つの小さな歴史