書くことがない
今日一日生きていたのだから
昨日と何の変化もないと嘆かずとも
見渡せば
山肌を覆う木々
残り少なくなった葉は目にわびさびを訴える
山々は白くなり冷たい風を吹き出し肌に寒さを訴える
水は冷たくなり沸き立つ間がのびて飲するまでの長さを訴える
それを感じ取れないのは
自然がもたらす母にも似たぬくもりに
抱かれているせいか
それとも鈍感なのか
しかし
一日の長さ
一月の長さ
一年の長さ
が
糧を得るためとしては確実に時が短くなっている
変化の大きさに気づく

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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素敵な写真が 復旧する日を
待ちどうしく思ってま〜す。
八ヶ岳の 寒くなった景色
待ってま〜す。
短くなってる時を超えて
もう少し待ってください、復旧しだい再開します。