梅雨の走り雨に濡れてたあたらしい緑の枝先
日差しが見えてきた朝を待っていたかのように
葉についた水滴を払いながら
少しでも多く日の光を受けようと
白樺も
同じ葉と樺の字を持つ八重皮樺も
朝日の方向に葉を向けてるように見える
日の光は植物も動物も皆まってる