冷たい雨
季節柄冷たい雨と表現するのもへんだが
今日の雨は冷たい
外気温は7℃
ビニールハウスの中にいれば
僅かにぬくもりは感じる
植物が元気に育つ気温ではない
気は心で気持ちだけの暖として
練炭こんろひとつだけど入れてやろう
外では冷たい雨に打たれながら
ネクタリンの花が咲き出した
一花は虫が食ったのか
野鳥がつついたのか蕾みに穴があいてる
此れも自然の営みであろう
畑には相変わらず鹿の足跡
矛盾もかもしれないが
此れまた自然の営み とは言っていられない
人とは愚かなのか

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
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| 29 | 30 |
冷たい雨
季節柄冷たい雨と表現するのもへんだが
今日の雨は冷たい
外気温は7℃
ビニールハウスの中にいれば
僅かにぬくもりは感じる
植物が元気に育つ気温ではない
気は心で気持ちだけの暖として
練炭こんろひとつだけど入れてやろう
外では冷たい雨に打たれながら
ネクタリンの花が咲き出した
一花は虫が食ったのか
野鳥がつついたのか蕾みに穴があいてる
此れも自然の営みであろう
畑には相変わらず鹿の足跡
矛盾もかもしれないが
此れまた自然の営み とは言っていられない
人とは愚かなのか

きんかん
知り合いの方の庭にたくさんのきんかん
食べたいなァー の 一言にあげますよ
生でと思っていたら
なんと
手間のかかる きんかんのシロップ煮で頂きました
小粒だがほどよい苦味
旨く煮えてる うまい!
箸休めにはいい味だ
庭先に果実のなる木が一本あると
得した気分になれるだろうな
今日の天気
きのうランチを食べてるとき急激に気温が下がったと
書きました 其の後山は雲の中
今日晴れて見える山々では雪が降ってたようで
縞模様だったところも白くなっている
風が強いので富士山が見えてもいいのだが
雲に覆われ見えない
寒いのか暖かいのかよくわからない天気だ
此の山の裏側に位置する
高遠城址公園の桜も強風にあおられ
花吹雪かもしれない
久しぶりに外食
ぶろぐ楽しいマクロビオティック生活を書いてる
YU さんから今日は時間があるので・・・
じゃ お昼一緒のに食べましょうと言うことで
八ヶ岳の見える小さな小さな自然食食堂で
日替わりランチ
主食は玄米ご飯と味噌汁
おかずは 人参の胡麻和え 茹でブロッコリー
ごぼうの素揚げ 独活のてんぷら 菜の花大根おろしあえ
それとシュウマイ 漬物少々
1260円でした
外のベランダで食べるつもりが 急激に気温が下がり
急遽店内に移動
店内もいそいでストーブをつけてもらうほどに寒くなった
まだまだ寒い日中でした
夜の外はまだマイナス
ビニールハウスの中は日差しがあれば
40度ほどまで気温はあがる
だが 夜間はまだマイナスになる そんななかでも
きぬさやも3cmほどの丈に育ってきた
小さいながらもツルをいっぱいに伸ばして捕まる物を
探してる
あと2〜3日でビニールハウスの中に定植できるだろう
オクラも3cmほどの丈になってきた
小さい葉をいっぱいに広げ太陽の光を受け止めてる
こんなに小さく頼りなさそうだが成長すると
150cm程までのびる
休眠挿しのブルーベリーも芽が出てきた
根がでたかどうかが判るのは
夏が終わるころになるだろう
根が出ても 実がなるに早くて
3年も先の話だ
400エンノケツマツ
キノウノ ナンバーズ4 アタリマセンデシタ
アタリバンゴウハ 3357 デシタ
カラマツの芽吹き
どこから飛んできたのかカラマツの種
去年芽が出てマッチ棒程の丈で冬を越して
先日芽吹いてきた
マッチ棒程の幹にも枝になる芽も出てきた
風にとばされ着地したところが
その種の発芽の地となる
種は何処に着地したいか選べない
此の種はプランターの中に着地した
此処は安住の地にはならないであろう
可愛いといってほって置いたらすぐに大きくなる
可愛そうだが淘汰される
こじんまり
デジカメ救援募金にだからも賛同を得られないので
宝くじに頼ってみることにした
見てのとおりこじんまり200円×2=400円
明日には判る
今まで何度か買ったが当たったことがない
次に出る数字を読み当てる法則なるものが
あるのだろうか
当たったら まずは美味しい日本酒を買って
それから 発泡酒からビールに変えよう
アルザスの白もいいな
それからデジカメを買いにでかけよう
此の宝くじは当たっても100万円〜60万円ぐらい
あんまり沢山美味しい酒買えないな、だが
一年間ぐらいは家でなら気にしないで呑めるな
400円で明日までどんな夢が見れるのだろう
今夜はいい夢を見たいから早く寝よう
梅満開
畑の梅もようやく満開
妖しく放たれるあの香り くぅ〜
巷では桜がもう葉桜などと伝わって来るが
まだ まだ なにも〜♪ ない春です〜♪
イチイの根元にもフキノトウ
まだまだ これからです 一 二 大 日(春)
巷に追いつくことは出来ないが
巷を追いかけて
時には
巷にうらやましがられ
季節はめぐって
通り過ぎてゆく
愛用のデジカメ日毎に悪化してきた
斑ぼけ状態 ・ ・ ・ ・
デジカメをすくう救援募金でも始めなきゃ
長野県伊那市高遠町の
高遠城址公園の桜を見物
桜の季節は渋滞するので
早朝5時に家を出て7時前に渋滞もなく着いた
駐車場料金700円を徴収され
城址公園内の入場料が500円
桜見物も何かとお金がかかる
今年は雪が少なかったので色が良くない
期待はずれの色でした
1時間ほど散策して帰ってきてそれから仕事
其処に行くため通過する峠みち
杖突峠が相変わらず
ゴミ捨が道路の場所を選ばず捨てられてる
此の峠は以前からゴミ捨て道路である
桜の見物の余韻も打ち消される
高遠城址
まだ5分咲き?色がちがう〜
まだ まだ あと3日位で満開かな
水揚げ
連日夜間はマイナス気温そんな中でも
剪定したドウダンつつじの枝先からは
水揚げされた樹液が流れだしてポタポタたくってる
其の樹液も夜間の寒さで凍ってる
枝先の芽は少し膨らんだ程度
幹の中では先端まで春の目覚めと成長の
源となる樹液が根から送られている
未だ寒いので樹液を舐めにくる虫もいない
花木
はき始めは小さくだんだんと重なりがふえて先端が
赤紫になる
名前が判らず気になっていた
さりとて調べるきのもならなかった(億劫なだけ)
それが 道沿いの庭先に咲いていた
しかも 名正札まで付けてある
此処の主も忘れやすい花木だったのかもしれない
名称札に トサミズキ と記かれていた
とさみずき:
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/tosamizuki.html
もともと此の地には自生していない花木
無い物ねだりで持ち込まれてくる
今朝の月
夜に少し降った雪と丸い月で外は明るい
夜に見る月もいいが 朝に見るつきもいい
明るくなる空と競っても勝ることはないのだが
何故か夜対明ける空との綱引きにも感じる
どんなに空が明るくなり
月の明るさがなくなり 光のない月として見えても
せつなさ むなしさ さみしさ を感じさせない
だが 昔から地上に生きる人間には
生から死までを左右する見えない力を持っている
しかし
何故か太陽は信仰の対象となってるが
月が信仰の対象になることがなさそう
太陽に合掌すれど
月に合掌することを見たことも聞いたこともない
(↑ は文献を調べたわけでない)
さくらんぼの花
晴れたり
曇ったり
雪が舞ったり
天気予報のマークがいろいろ付きそうな空模様
そんな天気も気にせず
未だ5年ほどのさくらんぼの若木
幾本かの枝先に花芽がついた
其のうちの一枝の花が咲き出した
沢山の花が一斉に咲かないと受粉ができないので
さくらんぼはならないだろう
ジューンベリーも シーベリも カシスも
さくらんぼを追っかけるように芽吹きだした
雑草もさきを争うようにのびはじめた
カメラが
ポケットデジカメが最近不調だ
マクロのピント合わせがうまくできない
レンズ窓がうまく開閉できない
買ったところに出向いて聞いた
此れはもう造っていないですね
修理はソニーになりますよ!?此れはニコンだよ
おおよそ3万円ぐらいになるかも知れませんよ
3万円強で買ったのに そんなに払えない
完全に使用できなくなるまでそのまま使って
それから次を考えよう
日進月歩 にっしんげっぽ
百姓の生産性との時計の違があまりに大きい
そんな こんなで
これからはピンボケ写真も載せます
もっと近づいて〜かいで〜
気温に翻弄されされながらも
此処まで咲いた梅の花
傍を通るだけで そしてもっと近づいて
かいで〜って呼んでる
あまったる〜い香り 白い花弁の奥から放たれ
魅了するほどにいい香りだ
花から漂う香りにもいろいろ
これでいろんな者を虜にもする
妖しい香りなのだ
怪しい香りを放つものには近づかないことも
時には必要だ
街では桜がさいてるらしいが
此処標高1300メートル前後ではまだ寒い
花らしいものは見当たらない
今朝も小雨と霧で5メートルぐらい前がようやく見えたり
100メートルぐらいまで見えたり
の繰り返しで視界はよくない
まだまだ寒い日がくりかえしてくる
猟期が終わったら暗い夜道と畑には
鹿が我が夜の春って感じで餌を求め
歩きまわってる
そのまま逃げ込んでいた山にいてくれればいいのに
もう 次の冬までは撃たれることがないと
知ってるようだ
昨晩深夜から今朝10時過ぎまで
何処が悪いのか らじろぐの自分のページに入れなかった
何時かの夕日
林の向こうに沈む夕日の色が刻々と変わってゆく
しばし何も考えず眺めていた
自然が創り出す色はいい
もう少し時がたつと林の木々に葉がつくと
うっそうとした林になるので
木々の間からはもう見えなくなる
弁当
毎日弁当は持ってきていたのだが
あえて撮らなかった
暫くぶりに弁当を撮ってみた
あえて書くほどのおかずも入っていない
まァ程ほどに食べれる と言うより食べなければならない
現在エンゲル係数がかなり高い状態なのだ
外食していてはますます高くなる
便りでは
連日天気予報の時間には何処何処で桜が咲いた
何処何処は何時ごろでしょう などと伝えてる
しかし 此処では未だ写真見てのとうり
梅がまだ此の程度の開花
情報の速さと 物流の速さは格段に早くなった
だが 温室栽培を除いた
植物の世界では成長 開花など其の速さに
ほとんど変化がない
も〜ぅいや〜
せっかく此処まで大きくなった胡瓜の芽
何本かが虫に食われた そして枯れた
此の虫 夜な夜な地中から出てきて
二枚葉のやわらか〜く みずみずしい
胡瓜 大根などを好んで食べる
また 種まきやり直し
も〜ぅいや 見つけたらつぶしちゃうぞ
春の花々
配達の山道の両側には春の木々の花が咲き出した
油歴青か壇香梅か (歴・・この字じゃありません)
あっア〜どっちだか判らない
http://www.hana300.com/aburac.html ←を見ても
的確な判断ができない
まァ黄色で小さく沢山固まって枝に咲いてるんです
とにかく何もない春のやまみちでは目立ちます
小鳥も地鳴きからさえずりに変わって
恋の季節 子育ての季節
そして
あア〜眼が 眼が 眼が あア〜
もう
ごろごろ か・ゆ・い
小さなはな
植えたのか種子が飛んできて根付いたのか
花の大きさが人差し指ほどの大きさ
マイクロパンジーって感じ
なんでも近頃街ではマイクロサイズの野菜が
もてはやされてるそうな
野菜も遅ればせながら 長・重・大の時代が
過ぎ去ろうとしているようだ
核家族化と家庭内時差食事に起因するらしい
それで無駄がなくなるのなら いいことだ
大根は握りこぶしほど、人参は薬指より少し大きめ
トマトは真珠より少し大きめ 白菜も普通の四分の一ほど
だが 野菜がマイクロ化することで
家族全員で大皿からとりあって
食べる楽しさも忘れないでほしい
ビニールハウスが出来たので
果樹の休眠挿しをはじめた
果たして何本が発根するでしょう
秋まで待たないと結果は判らない気の長い話
ツバメが
まだ3月なのに今日ツバメが戻ってきた
仕事場に幾つかある巣の持ち主であろう
一組のツバメが長旅を終えて
羽を休めてる
何千キロもの旅だ 海を越えるときは
一本の小枝をくわえて飛んでるのだろうか
子供のころに聞いた話では
渡り鳥が海を越えるときは小枝をくわえて
陸を飛び立ち風にのって飛び
疲れたときは小枝を海に落とし
其の小枝につかまって波の上で休憩し
再び飛び立つのだが その時小枝は置いてくる
そう 海の旅はどんな長旅でも休息は一度限りの
過酷な旅
だからツバメたちをいじめちゃけないよって
聞かされた
今日戻ってきたツバメと話ができるなら
どんな渡りの旅だったか聞いてみたい
今日のツバメたちも此の月を見ながら
飛んできたのだろうか
(月齢9らしい)
今日は雨が降る天気予報なので
何時もの弁当を持って街へ出かけた
映画を見る予定だったが、既に学校が春休みなので
映画館は子供向けが大半
見たいと思う作品が上映されてないので其処をはなれ
街のはずれにある公園で昼の弁当を食べることにする
此の公園は高台にあるので晴れていれば
かなり見晴らしがよさそうだ
広い公園の芝生の上では家族連れが思い思いに
楽しんでる
たまに見る 毎日人工的に整備された公園も
何故か新鮮に見える
雨が降りそうで降らない空のした
広い公園全体が見渡せる長椅子で食べる弁当
何時もと中身は変わらない弁当だが
少し旨いかも
村に戻って梅を見てもまだ満開には程遠い
小さな旅の時差ぼけに陥りそう
駐車場から園内へ案内する花
入り口から園内へは植え込みのパンジーと
これから咲くチュウリップが優しく案内してくれる
レンギョウの花も恥ずかしそうに下を向いたまま
迎えてくれる
公園の名前のドラゴンパーク(もと竜王町から取った)
の竜が公園全体の見渡せるところにいる(ある)
ゴメン後から覗いてしまいました
明日の夢
スーパーの駐車場の一角にある宝くじ売り場で
明日の夢を買い求めてきた
過去何年間もきかいある毎に買い求めた
だが なかなか夢をかなえるまでには至らない
毎回何人かが当たってるようだ
こんどは自分の夢がかなうかもなどと勝手に思込んで
買って見るがなかなか自分のところにはまわって来ない
人生 生まれた時既に“運”が決まってるようにも思う
なにがいい・・・“運”
なにが悪い・・・“運”
いまだに“運”の良し悪しとはなにかよく判らない
其の時々の事情により“運”の良し悪しは反転する
夢で終わるのも“運”がいいのかも
石川県地震の
被害にあわれた方々お見舞い申し上げます。
雨の休日
夕方からのバイトを優しい主任さんが変わっていいよ!
其の一言に感激
午後から居住の地に戻り即一人酒宴
酒だけはあるので
フォークソングのCDを肴にひたすら酒宴
暦の休日の昼間に酒を飲むのは久しぶり
体内に酒を入ると一切の仕事を放棄できる
何時も仕事に追われてるので
酒が体内に入ったときは体が休日と認識するらしい
悲しい習性である
酒を注いだコップ片手に窓際から
落ちてゆく日を眺め 又一杯
雲は取りきれていないが
それでも残照に浮かびあがる景色は
心身を楽にしてくれるように感じる
明日は晴れそうだ
踏み切り
片手でたりる程の乗客を乗せて朝一番の汽車が
踏み切りを通過してゆく
乗客はどこまで行くんだろう
この先佐久平で新幹線に乗り換え都会に向かうのか
終点小諸から しなの鉄道で日本海側に向かうのか
どんな旅をしに行くのだろう
楽しい夢をかなえる旅か 今を忘れる旅か
ほんの数分間踏み切りが閉まって列車が通過するまで
人の旅を想像してみた
あァー 時刻表を必要としないゆったりした
列車の旅を
駅弁を食べながら日本海側へそして
そこで又北に向かうか 南に向かうか
何も考えず入線してきた列車にのる旅をしたいなァ
もぐら
暖かくなり凍ってった土も融けたら
地中ではモグラが活動を始めたらしく
畑の其処此処に
モグラがかき出した土で小さな山が出来ている
畑にニンニクを植えるといいよとの記事を読んで
ニンニクを植えて見たが効果はなさそう
ニンニクの根元も掘られニンニクも倒されている
明るくなった東からの光をうけて
まだ休眠中の木々と元の山の形が見える
山の形が悪くとも木々は床屋が先端を刈ったように
そろってなめらか
もう少しで木々が目覚めるとこの五分刈り頭の
ような山の姿も見えなくなる
胡瓜の発芽
ビニールハウスの中で胡瓜が太陽の光を浴びて
眩しそうに芽をだしてきた
ハウスの中を夜間加温しないので
夜がまだマイナスの気温になる
成長できるんだろうか
天然繭
栗の木の枝にしっかり結ばれた虫の巣
前年の初冬のころには綺麗な薄緑色
今は強い紫外線で其れも色あせた袋
其の中にまだいる筈のさなぎ
暖かくなり木々の新芽が出るころ目覚める筈
だったのに さなぎは
袋に穴をあけられ既に鳥の餌になったようだ
袋だけがむなしく小枝にぶら下がってる
其の小枝も剪定のため切り落とされた
子孫を残すためにさなぎ自身が出した細い糸を
幾重にも巻き重ねつくった巣も
安住の地とはならなかったようだ
袋の上に穴をあけ中のさなぎを餌のしたのは誰だ
袋のにあいた穴の周りには細い糸が・・・
ある地方で天然繭作りをしている人もいるらしい
其の方も繭の天敵は小鳥と話してたのを
どこかで聞いたことを思い出した
↑月と星の位置
今日の18時過ぎ仕事が終わってから見た月
まだ暗闇と言うにはまだかなり間がある
かなり夕方の明るさが残ってるなか
西の空に其の残りの明るさで照らされてるように
下の方だけの細い月が綺麗に見えた
傍には夕方に出る星も寄り添ってる
別段珍しい月ではないだろうが
なんとも言えない光景だったので撮って見た
複雑な色合いがある訳でなし
白っぽい色と青白い色だけの世界であるが
何かひきつけられた
色合いなのか 形なのか 位置関係か
日ごと空気が暖かさを感じさせる
同じ場所から見る富士山にも春の感じが漂ってきた
富士山に向かって右手方向に見える甲斐駒ヶ岳
富士山より遥かに近い所にありながら
濃淡をはっきり見せることが少ない
今回はかなり濃淡が付いて見える
久しぶりに村の喫茶店
弁当を持ってくるようになってから
村の喫茶店から足が遠のいた
配達で此の前を通過するせもある
一度通過しながらもう一度出直すのがおっくうなだけ
だが
久しぶりに珈琲を飲みに出かけた
店主も相変わらず元気な様子
小さな店内には珈琲の香りがただよってる
カウンターに腰をおろしてしばし待ってると
黙って何時もの珈琲をだしてくれる
久しぶりに旨い珈琲を飲んできた
此処の店主が出してくれる珈琲が
自分の口に一番なじんでるような気がする
温泉も自分の身体との相性があるらしいが
珈琲にも相性があるのかも知れない
幼虫
栗の落ち葉を集め積み上げて堆肥化中に
カブトムシが産卵し
いま幼虫が其の中で育ってる
カブトムシになるのは木々の活動が活発になって
樹液が流れ出す頃
其れまでは腐葉土のなかで待ってる
寒い冬も腐葉土の中で冬眠してるのかも知れない
畑に此れを入れる時は
小鳥が目ざとくやってきて此れをくわえていくようだ
丸々太ってるし白く柔らかい
たぶん鳥たちにとっては美味しいんであろう
幼虫たちは
なんで寝てるのに覗くのー
丸裸で寝てるんだから
未だ子供だよ
軟らかいけどさァ
ただ色白なだけだよ
そんなにまじまじ見たって魅力ないよ
未だカタチついてないんだよ
だってさー
も〜ういらないの?
道路際にある牛乳工場の敷地とまわりの
畑に置いてあった牛を意識して作られた造形品
いつの間にか 工場の横に集められた
鼻輪も囲いもないが逃げ出すことはなさそう
これから車に乗せられ処理場に向かうかのよう
たぶんそうだと思う
こんな時はなんとなく寂しそうな顔に見える
白い皮をはがされ ばらばらにされ
腹をすかした動物に分け与えられ
おいしい牛乳を作り出す素になるのだろう
そして又新しい造形品が工場の人達によって
色付けされて並び 幾人のも人が其の横に立って
写真を撮りその時を楽み喜びあう姿がみられるだろう
此の造形品、形は無くなっても
幾人かの写真にず〜っと残るのであろう
工場の周りには新しいものがまもなく並ぶだろう
常夜灯
作業場の蛍光灯に付いてる豆電球が切れた
其れを買いに出かけそこで見つけたのが
LEDランプ 色も何種類かある
夜間防犯のためにつけておくので
色を緑にしてみた
電気使用量が非常に少ないらしい
これでCO2削減に何がしかのたしになるかも
砂利
最近はいろんな再循環型商品がある
目に留まったのが防犯砂利なるもの
ガラスが主原料らしい
此れの上を歩くと音がするので防犯効果ある
らしきことが書いてある
この砂利使たら本当に防犯に役立つのかな
歩けるサンプルがないのでどの程度の
音がするものかは判断できない
何処に敷くかも問題だが
再生可能なものを埋め立てず再循環する商品が
かなり増えてきた
このような再循環商品を大勢の人が目にすることで
ゴミの投げ捨てが少しでも減る日が
早く来て欲しい
↑3月8日の梅
↑3月17日
咲いた
日中は日差しもありかな暖かかった
梅の花がようやく
恥らうように花弁をひろげた
中にはまだ雄しべがぼんやり
待たされて じらされて ようやく開いた
まだすこし恥ずかしそう全部は開ききってない
香りはまだ まだだ その気がないのか
感じとれない
明日には また 他の花弁も開くであろう
そして 香りも 嗅げるかな
此処はまだ標高900メートル
1300メートルまで上がるのは未だ先だ
今晩も呑んでます 聞いてます
CD:伊藤多喜男 井上陽水
今晩も熱燗
♪お酒はぬる目の燗がいい♪
♪肴はあぶったいかでいい♪
今晩も燗酒を手酌でのんでる
今宵は何本飲むんだろう
何本でも呑めるだけ呑めばいい
買い置きの酒はまだある
手付かずの一本もある
ただひたすら呑みたい気分
酒はいい 今宵の友は酒
そして家が響くほどの音量で流れる音楽
(CD:馬崎達也の東方えの旅立ち)
酒には音楽も肴だ 今宵は酔いが早い
天気予報では
明日は真冬並みに冷えるらしい
そしたら
又熱燗が美味しく飲める
天候は寒さの繰り返し
日差しがあると
ビニールハウスの中は真夏なみ
其処の中で芽を出し始めた雑草を取るため
30分もいると汗が流れてくる
暑さしのぎに外に出る
あっと言う間に冷え切る
老いたつもりはないのだが
身体はついてくのにアップアップのようだ
そんなこんなで疲れた
帰って漬物一品と(野沢菜の古漬けがいい)
手酌で熱燗をグゥーっと呑もう
レンジの燗は情緒がないねー(あのチーンの音がよくない)
徳利を煮立ってるお湯に入れて燗をつけるのがいい
アー最近 あたりめ をつまみに呑んでないなァ
此処の主はどんな出来上がりを描いてるんだろう
別荘なのか居住用なのか知るすべもないが
随分大きな面積の家のようだ
此れが自分の家ならどんな間取りにしようか
概観は漆喰仕上げがいい
中の一部は吹き抜けで更に其の上に天窓をつけて
囲炉裏も切って・・・・
など等かってに想像しながら
通り過ぎてきた
日中のビニールハウスの中は真夏状態
そのなか既に雑草の芽は出てきた
小さな耕運機で耕したので雑草の根は
細かく切られてるのだが
僅かな長さでもしっかり芽をだしてくる
土の中 深くても 浅くても 向きも 関係なく
芽は天に向かって伸びてくる
雑草は強い
此れを見てると、この遺伝子とトマトなどを
遺伝子組み換えで
雑草のように強い食用植物を作りたいと
思うこともある
梅の花びらが脱皮でもするかのように
ゆっくりと蕾みの中から一枚めを出し始めたが
今日は此処まで
東からの光と浮雲
上空は晴れてるが
低いところにはいくつかの浮雲
浮雲が東から朝の光を受けて
軟らかい薄赤に染まってきた
其のうす赤色を白樺の林に
朝日としていち早く届けてる
其れを遥か遠くの月も見ているようだ
雲からの薄赤色の軟らかい反射光を受け
白樺の林がいつもと違う色合いに染まってる
白を強調する白樺も其の色を
木肌に受け止めてる
寒さが戻った今朝のひとコマ
↑8日 ↑9日
↑10日 ↑12日
梅は相変わらず咲きません ためらったままです!
そんなに ためらわなくてもいいのに
こんなに待たされたら
鳴かぬなら 鳴かせてみせよう の心境になりそう
カメラのマクロも壊れかけ状態 焦点が合いません
今日は北西の風が強く乾燥した畑の土が舞い上がり
目も開けていれない状態
写真を撮るのもこんな方向でいいか!
たぶんこんな方向でいいだろう!
液晶をのぞいて撮るなんて無理
何とか撮れた
焦りの一瞬
配達先のポストに入れる寸前 (三分の一は入ってた)
其の瞬間強風だ
商品見本の袋が・・・・アッ
なんとかつかまえた
このまま飛ばされ回収出来なければ
後日誰かに拾われ
電話をされると
捨ててきたんじゃないの?って
こわ〜い主任に言われること間違いなし
でも 優しいから解ってくれるかな
強風に振り回された一日だ
久しぶりに千古温泉へ
今朝方雪が降ったせいか客足は遅い
男湯には誰もまだ入って様子はない
湯船の縁に頭をのせて
湯に身体を浮かせ
のんびり温泉をひとりじめ
あがって足の裏を見れば相変わらず
成分のマンガンとやらで黒くなってる
(目で見てるときはもっと黒い)
湯あがりにはやっぱりビール
午前中だろうが湯上りに飲むビールはうまい
突き出しはゆでイカを筒切りして
葱の小口切りと一味をぱらぱら
帰りは昼時
近くにある茅葺き屋根の民家を一部改造した
そばやで天麩羅とざるそば
ここらあたりでは
そばが出てくる前に野沢菜の漬物を小皿で
出してくれる店が多い
其れをつまんでお茶を飲みながら
そばの出てくるのを待つのだ
梅は今日も咲いてません
梅の続きは又あした
見張り犬
配達先の番犬らしい犬此の犬には
一度も吠えられた事はない
ブロックの幅しかない囲いの上を怖がりもせず
きように歩いたり 伏せたりしてる
何時も猫のように此の囲いの上いて
不審なものを見張ってるようだ
老いた主人によれば
かなり吠えるらしい
昨日届いた牡蠣
久しぶりにうまいものにありついた
今期はノロウイルスとやらで
牡蠣は売れず養殖業者も悲鳴をあげてるらしい
ホイルで包んで焼いて
硬い殻を開けると
其処には
ぷりぷりした大きな身
とにかくうまかった
梅は相変わらず咲かない
どこまで焦らすんだろう
昔何処かの武将が
鳴かずなら鳴かせてみょう・・・
鳴かずなら鳴くまで待とう・・・
等 言ったとか
此の咲きそうで咲かない梅を日々見てると
どちらの気持ちにもなる事ができる
此の一輪は
全部の蕾みを健全に咲かすため
外気を探る斥候(せっこう)だったのかもしれない
昨日11時ごろ撮ったもの↑
今日14時ごろ撮ったもの↑
自然のいとなみ
今日には咲くかと思わせた梅の花
今朝の気温が此処でも−5℃ほどまで下がり
花を咲かせるのことは出来なかったようだ
だがその間に他の多くの蕾みが一斉に大きくなってる
自然の中で育ってる木々は
明日の気候をも察知する能力を備えてるのか
ただ 今の気温さえ合致すれば
花を咲かせるほど単純ではない
花として咲くからには
子孫を残すことが最大の目的である
花弁を開いた時には
雄しべも雌しべも健全な状態でなければ子孫は残らない
自然の木々の花は人を楽しませるための開花ではない
人が勝手に其れを見て一喜一憂してるに過ぎない
自然のいとなみの中に人がいて
人の中に自然があるのではない
今 人は自然を忘れ
今 人は自然を壊し
今 人は己も壊しかけてる
今 残された自然は人を憂い泣いてるかも
今日も弁当
作り手のことを気遣って
今日も残さずたべた
富士山
日差しはあるが風が冷たい
富士山も風が強いのか雲がどんどん変わっていく
梅の花が去年より早く咲き出した
時折日差しを遮る雲もある
そんな中で
今朝はまだまだの感じであったが
11時ごろには ちょっとだけよ
そんなに近づいて見たらイヤ
脱いだら寒いもん
暗くしないでー
もっと もっと 強く
光をあててー
ア・ア・ア・・・
まだ寝てったかったのに
起こされたー
別な枝先では 白くふっくらした肌を
もう少し強く照らしてー
ねーおねがい強く 強く
暗くしないでー
そしたらぜーんぶ見せちゃうから
我慢していたなにかを
耐え切れず
もーうダメ
どうにでもしてー
明日には恥ずかしそうに
花弁をひらいて見せてくれるであろう
今朝は昨日の朝とは打って変って
国道の気温表示が−7℃
車の中でも吐く息が白い
今朝の車の様子が昨夜の帰りと違ってる
何処かの電気回路が壊れたらしく
運転席の表示板になにも表示されない
方向機も 緊急表示灯も点灯しない
更に暖房も効かない
ただ動く囲い状態
それで−7℃の道を走るのは寒かった
雪が降っていないのがせめてもの救いである
雪道のなごり
雪も 凍結もなくなり
目に付くのが道路にあるいろんな表示類が
情けない格好で立ってる
雪があったり凍結していると
かなりの段差があっても車体を滑らせながら
乗り越え物に当たってようやく止まる
冬の道路際にはいろんな表示版があるが
滑ってなすすべもない時に
此処に当たって止まれた車は運がいいのかも知れない
弁当
昨日も持って来た
書くほどの中身はない
しかし昼には食べた
hitorigoto
美しい日本? 政治家領収書出すこと何故いやがるの
裏金だから?
気温
何時もの国道の早朝に見る気温表示が昨日から
マイナス表示から
プラス4℃
今朝もプラス4℃
これからもまだマイナス表示もあろうが
標高1350メートル付近で
今期はじめてプラス表示が見れた
早朝に此の表示を見ただけで
暖かくなたぞー、春がきたぞー と感じる
其れに合わせたのか今日は啓蟄らしい
虫も此の表示を見てるのかな
種子
注文1月に注文した種子が入ってきた
ジャガイモ:10キログラム
枝豆:1g×2
そら豆:1g
そら豆だけは寒さの残ってる間に蒔かないと
夏のビールのつまみに間に合わない
それと結実しなくなる
そうでなくてもそら豆の発芽率が85%と悪いのだ
枝豆は気温の関係で旧盆を過ぎてからしか
食べれない
ビールが美味しく飲めるなら
時期を問うこともなかろう
ビニールハウスの中で使う肥料も買ってきた
BSEや鳥インフルエンザの影響で
骨粉は取り扱い中止になって他に変わってる
鶏糞はペレット状に変わってた
昨日も弁当はもってきた
残さず腹に入った
愛嬌のある花
先日リンク先のココロノイロさんも撮っていた花
ホトケノザと言うらしい
言われてみれば花の付け根にある
葉が仏の座によく似てる
花を近寄って見ればなんとも愛嬌がある
何かの顔にも 耳を立ててるようにも
いろいろ想像できる色とかたち
九州と気温差も大きい八ヶ岳山麓でほぼ
同時期に咲いた
気候 気温関係なく暦の日にちが来れば咲くのか
其れとも人の世界が気候に変化をさせたのか
先日撮った小さな花も
九州とほぼ同時に咲いてる
昨夜の月
昨夜は満月のようだった
昨夜撮った写真も月の外側が赤っぽく写る
何故なんだろう
単にカメラによるものなのか
其れとも此の時期は
このように写るものなのか
昨日も弁当持参
腹一杯になったから
別に不満はない