霧の向こう
霧の中で見る景色は普段と違って別世界
見たくない景色は目に入らない
此れは?っと思う景色は目を凝らしてみる
雑音のない音楽と同じかも
そらまめ
3月はそら豆の種まき
一般的にはそら豆は晩秋蒔きなのだが
此処では春蒔き
そら豆は他所のことは分らないが発芽率が80%とあまりよくない
露地蒔きがいいのだが鹿に荒らされるので今年からポット蒔き
夏此れを食べながら飲むビールはこれまたうまい

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霧の向こう
霧の中で見る景色は普段と違って別世界
見たくない景色は目に入らない
此れは?っと思う景色は目を凝らしてみる
雑音のない音楽と同じかも
そらまめ
3月はそら豆の種まき
一般的にはそら豆は晩秋蒔きなのだが
此処では春蒔き
そら豆は他所のことは分らないが発芽率が80%とあまりよくない
露地蒔きがいいのだが鹿に荒らされるので今年からポット蒔き
夏此れを食べながら飲むビールはこれまたうまい
今年も届いたはりはり漬け
毎年暮れになるとはりはり漬けが届く
作り手が高齢になったせいか味が変わってきた
此の味は子供のころから冬場にだけ作って食べていた味
大根を干してだし汁と みりんと 醤油と 数の子と するめを
一緒に漬け込んだ漬物
大根の食感がなんともいえない
酒のつまみには最高だ
此の漬物あと何年送られてくるだろうか
作る方も貰う方もお互い歳をかさねてきた
くり
今年の栗は虫食いが多い
そのせいかだんだん貰い手がなくなってきた
毎日拾い集めるのがおっくうになってきた
春の寒い時期に枝を整え
下草を刈って
ようやく実になった栗
皮をむいてパックして
冷凍スットカーに保存しているが
其れも満杯になってきた
夜なべ仕事の皮むきもはかどらない
あと数日で落果も終わる
こんどは葉が落ちる前にイガを集め焼却したり
葉を集め堆肥にしたりと
来年のための仕事が続く
其れを思うと拾い集めず放置するには忍びない
トリカブト
カメラがトリカブトの猛毒に犯されたのか
トリカブトの花の色がでない
目で見るともっと濃い色なのだが
半日陰を好むこの花
今を盛りと咲いてる
何故かトリカブトの咲いてるあたりには
マムシがいるから近寄らない方がいいよと人は言う
秋のマムシは特に危険らしい
春の造形展
今朝は回り道をして春の造形展を覗いてきた
此の造形展は誰かが主催してる訳ではない
ただ道路際に除雪で寄せられた雪が融け
夜間に凍り自然に出来た造形である
朝日を受け透き通るように有ったり
まだ日の光が当たらず出番待ちであったり
急ぎの出勤者にはなかなか
覗くことの出来ない
冬の残像展かもしれない
表か裏かの何れから光を受けてる
形を維持しながら まだ光が届かずそっと出番を待つ
両脇に何かを携えるかのように
今朝の出来具合は GOO
目で見るかたちは その人の今の感情で変わる
自然の造形は
作者の意図を感じさせないので
想像・空想・自由空間をもたらしてくれる
今日から昼は弁当
毎日昼ごはんに悩むのはやめて
今日から弁当にした
何時まで続くのかな
暫くは此れで昼ごはん何食べようか
などと考えなくていい
もう少し暖かくなってくれば
畑で腰をおろして
太陽燦々のもとで食べれる
ちなみに今日のおかず
あつあげ・かまぼこ・たまごやき・昆布と大豆煮
ご飯はかやくご飯
其処にたくあんが何故か一切れだけ
これは此の一切れで
弁当を綺麗にせよとのことか???
畑に12坪ほどのビニールハウスを建てる
そのため傾斜のある畑を整地なんとか
土方作業は二日で終わった
あとはハウスの材料の入荷待ち
三年目のカシス試しに
株分けをしてみた
これで根付けば今の本数が三倍に増やせる
うまく株分けできれば
そこそこジャムが作れるだろう
気温が高いので既に
休眠株分けとまで言えない
なんとか根付いてくれ
hitorigoto
美しい日本? 文部科学省:いじめ相談電話が
開設されました悩んでる子供たちは電話してください
全国どこからでも 0570−0−78310
早朝山は雪
標高1300メートルより上では春の雪
重たく湿った大きな牡丹雪
1000メートルから下では雨
それほど寒さを感じさせない
何時ものコースから見た山々
雲と光と山がお互いを綺麗に見せ合っている
こんな景色もそうそう見れない
雲の動きには 上空に動く雲でも
山あいから立ち上る雲でも
人の目を引き付けるなにかがある
同じ場所から幾度見ても二度同じくは見えない
しかし一瞬のまばたきで写し取ったら
時と自然が織り上げた一反の生地にもみえる
時には光沢のある絹織物に
時には目の粗い木綿織物に
もうちょっとまって
先日来恥ずかしそうに色づいたまま
まだ恥ずかしいのか
重なり合ったものを
広げて見せてくれようとはしない
行きつ戻りつの気温に翻弄してる
hitorigoto
美しい日本? 米国産牛肉 従業員の不注意
それで全て円満解決?
早朝の月
今朝も何時もと何の変わりも無く早朝に家をでる
それにしても外は何時もの朝と違い明るい
木々の合間から見える月はまん丸のようだ
空には雲も無く
こうこうと照らす月明かりで
いつも輝いている星さえ見えず
月だけの世界
白にほんの一滴オレンジ色を落としたような
あたたかみを感じる色合い
其れをひきたてるかのように
空の色も薄い藍色
吐く息も凍るほどに寒いのだが
其れさえ忘れさせる
(今朝は−12℃でした)
水路にも少しの温もり
飛び散る水滴で凍りついてる苔も
水路の水と周りの空気が
少しの春を運んで来たかのように
凍りも解け苔が日の光を浴びて
青々としたビロードのように見える
hitorigoto
美しい日本? とちおとめ 可愛い娘だから
むしがつかないよう たっぷりかけました?
うどん屋の玄関先で出迎えてくれる狸
お前はペコちゃんみたいに
転職先考えずにすむよう
オヤジサンに睨みをきかせた方がいいよ
近くのスキー場を覗きに
一昔前は平日でも駐車場も満車
リフトも時間待ちがあたりまえ
今ではリフトの時間待ちなんて見たことが無い
コースにも滑っている数は疎ら
皆運動しなくなったんだ
獣の足跡しかない雪の公園
目の保養にはいい
自分ならどんな足跡を描きたいか
想像して楽しむことができる
冬の公園
hitorigoto
美しい日本? 国会にもいい 国造りの機械がほしい